ディセンバー・ボーイズ☆ダニエル・ラドクリフ

特別何を観たい訳でもなく、目に付いたのでレンタルした作品です。
ハリー・ポッター以外の役にダニエル・ラドクリフが挑戦したと、
書かれていたので・・・

幼い頃のTVドラマのデビット・コパーフィールド役なら観たのですが。

私はちょっとこの作品に「サイダーハウス・ルール」の匂い?を
感じました。
もちろん全然違いますけど、孤児院が舞台と言うことと、養子に
もらってもらう為に、子供たちが必死なところがそう思ったの
かもしれません。

でも、この作品私は途中何度も観るのを止めようとしました。



★あらすじ★
1960年代の12月、真夏のオーストラリア。
孤児院で育った4人の少年、マップス(ダニエル・ラドクリフ)、ミスティー、
スパーク、スピットの少年たちは、夏の休暇を海辺の村で過ごすことになる。
それは、12月生まれの4人に贈られた院長からのプレゼントだった。
孤児院から離れて過ごす初めての夏休みは、なにもかもまぶしく見えた。
そこで4人は、養子を迎えたいと考えている若い夫婦に出会う。
孤児院で自分より年下の少年たちが次々に引き取られるのを見てきた4人。
自分たちの番はもう永遠にやって来ないのではないかという不安。
そして、今度こそは選ばれたいという切実な思い。
養子になれるのはひとりだけ。なんとか気に入ってもらおうと小競り合いを
はじめる。最年長のマップスだけは地元の少女ルーシーと知り合い、
不器用に高鳴る胸に戸惑いながら、マップスは初めての恋を知る。
しかし、養子になることには関心がないように振る舞っていたマップスも、
心の中には諦めきれない夢がくすぶっていた。家族を持つという夢。
少年たちにとってどうしても叶えたいその夢が、4人の友情さえも危うくする。


出演:ダニエル・ラドクリフ、クリスチャン・バイアーズ、リー・コーミー、
    ジェイムズ・フレイザー、サリバン・スティプルトン、ビクトリア・ヒル

2007年米国作品



ダニエル・ラドクリフ主演と言うことですが、私には特にダニエルくんが
主演なの?って感じでした。
大人になり過ぎてて、少年というイメージではないですし、他の3人より
はるかに大人びていてどうもしっくりこないんです。

4人が12月生まれと言うことで「ディセンバー・ボーイズ」なんですけど、
隠れて悪いことしてるところは、彼らの不思議な連帯感やチームワーク
のようなものを感じました。
ダニエルくんがタバコ吸ったり、お酒飲んだりするんですよー。
もっと小さな少年3人もです。
ちょっと、ひょえーって思いましたけど。

最後は数十年後にマップスは神父になっていて、彼の遺言で遺灰を
あの思い出の海へ散骨しに後の3人が集まって来て終わりでした。

養子に行きたい、家族が欲しいと心から望む彼らの気持ちは、
少々痛々しくもありましたけど、それほど悲惨でもなく諦めにも
近い部分もあって。
泣けることはありませんでした。
私にしては珍しいかもしれません。
ただ、もう一度観たいか?と聞かれると、もういいと言いますね。
ちょっと、残念な感想かな!?




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posted by ココロ at 23:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 洋画
この記事へのコメント
ココロさん
こんにちは nobusa です。

あたたかいコメント
ありがとうございます


ラドクリフ・・・
こっそり ファンだったりします(笑


今日も応援です^^
(。・_・。)ノ凸凸ポチッ!

Posted by nobusa at 2009年01月10日 11:11
nobusaさん、こんばんは。
大雪に泣いてます(爆)
来週、ハリポタ放送されますね。
炎のゴブレット。

応援いつもありがとうございます!
いつでもおいで下さいね^^
Posted by ココロ at 2009年01月11日 03:27
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