去年の12月私はほとんど凹みっぱなしで、毎日やる気なし!
現実逃避の日々だった。
そんな時、頭空っぽにして何か観るべーと思い、以前から
観ようと思っていた【宮 〜Love in Palace】を観る事に。
ShowTimeの会員なら第1話は無料で観られるので、
登場人物は高校生だしちょっと若いかなぁ〜と思いつつ、
ダメなら途中で止めちゃえ!!くらいの気持ちでいざ視聴!
が!!オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノミ(ノ _ _)ノコケッ!!
何と面白くてハマってしまい、3日間で全24話全部
観てしまいました(T▽T)アハハ!
その後、数日体調壊しましたけど・・・(´〜`ヾ) ポリポリ・・・
あまりにハマったので、夜中に長時間観てバカ笑いしていて、
おかんがびっくりして「何?どうした?え?え?」と起こして
しまうくらい、夜中に興奮してしまったバカもんです。
もしも今も韓国に皇室が存在していたら・・・
と言う架空のお話なのですが、原作は漫画だそうです。
とにかく、おばちゃんでもハマってしまう面白さでした。
最近の私の中のヒットですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
突然普通の女子高生チェギョン(ユン・ウネ)が、皇太子(チュ・ジフン)
のお嫁さんになっちゃうんですね〜
ユン・ウネちゃん、可愛いです。
天真爛漫なイマドキの女子高生を演じてます。
一方、クールで感情を表に出さない皇太子を演じるチュ・ジフンは、
最初は何だ?この冷たい人は?と思ったほどです。
実際にもこんな冷たい人じゃないの?と思えたほど、皇太子に
ハマり役だったと思います。
モデル出身だけあって、かっちょいいです。
キャッキャッ(*゜∇゜)(~∇~o)キャッキャッ〜チュ・ジフンくん素敵♪
( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!です。おばちゃん。(恥)
→楽天で一番安い店を見てみる

★ストーリー★
明るさと元気が取柄のごくフツーの女子高生チェギョン(ユン・ウネ)は、
祖父と韓国先代皇帝の間で交わされた約束により、皇室に嫁ぐハメに!
育ちが違う夫の皇太子シン(チュ・ジフン)とは、性格も合わず甘い新婚
生活とはほど遠い毎日。
しかし、厳格な宮廷で育ったシンの孤独な内面に気付き、いつしか理解し
惹かれていくチェギョン。
そんな中、慣れない宮廷生活やシンのかつての恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)
の存在に悩むチェギョンを優しく支えるのは、シンの従兄弟であり王位継承
第2位のユル(ジョンフン)だった。
チェギョンの健気さに心を開きつつあったシンにとって、ユルの接近は
やがて王位を巡っての対立へと発展して行くのだった・・・。
出演:ユン・ウネ(皇太子妃:シン・チェギョン)、チュ・ジフン(皇太子:イ・シン)、
ジョンフンJohn-Hoon(義誠君:イ・ユル)、ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン)
2006年韓国MBC作品
現実逃避の日々だった。
そんな時、頭空っぽにして何か観るべーと思い、以前から
観ようと思っていた【宮 〜Love in Palace】を観る事に。
ShowTimeの会員なら第1話は無料で観られるので、
登場人物は高校生だしちょっと若いかなぁ〜と思いつつ、
ダメなら途中で止めちゃえ!!くらいの気持ちでいざ視聴!
が!!オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノミ(ノ _ _)ノコケッ!!
何と面白くてハマってしまい、3日間で全24話全部
観てしまいました(T▽T)アハハ!
その後、数日体調壊しましたけど・・・(´〜`ヾ) ポリポリ・・・
あまりにハマったので、夜中に長時間観てバカ笑いしていて、
おかんがびっくりして「何?どうした?え?え?」と起こして
しまうくらい、夜中に興奮してしまったバカもんです。
もしも今も韓国に皇室が存在していたら・・・
と言う架空のお話なのですが、原作は漫画だそうです。
とにかく、おばちゃんでもハマってしまう面白さでした。
最近の私の中のヒットですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
突然普通の女子高生チェギョン(ユン・ウネ)が、皇太子(チュ・ジフン)
のお嫁さんになっちゃうんですね〜
ユン・ウネちゃん、可愛いです。
天真爛漫なイマドキの女子高生を演じてます。
一方、クールで感情を表に出さない皇太子を演じるチュ・ジフンは、
最初は何だ?この冷たい人は?と思ったほどです。
実際にもこんな冷たい人じゃないの?と思えたほど、皇太子に
ハマり役だったと思います。
モデル出身だけあって、かっちょいいです。
キャッキャッ(*゜∇゜)(~∇~o)キャッキャッ〜チュ・ジフンくん素敵♪
( ̄○ ̄)ア( ̄о ̄)ホ!です。おばちゃん。(恥)
→楽天で一番安い店を見てみる
★ストーリー★
明るさと元気が取柄のごくフツーの女子高生チェギョン(ユン・ウネ)は、
祖父と韓国先代皇帝の間で交わされた約束により、皇室に嫁ぐハメに!
育ちが違う夫の皇太子シン(チュ・ジフン)とは、性格も合わず甘い新婚
生活とはほど遠い毎日。
しかし、厳格な宮廷で育ったシンの孤独な内面に気付き、いつしか理解し
惹かれていくチェギョン。
そんな中、慣れない宮廷生活やシンのかつての恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)
の存在に悩むチェギョンを優しく支えるのは、シンの従兄弟であり王位継承
第2位のユル(ジョンフン)だった。
チェギョンの健気さに心を開きつつあったシンにとって、ユルの接近は
やがて王位を巡っての対立へと発展して行くのだった・・・。
出演:ユン・ウネ(皇太子妃:シン・チェギョン)、チュ・ジフン(皇太子:イ・シン)、
ジョンフンJohn-Hoon(義誠君:イ・ユル)、ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン)
2006年韓国MBC作品
チェギョン(ユン・ウネ)は制服のスカートの下にジャージ姿、腕抜き、
頭に鉛筆を差し、デザイナーを目指す普通の家庭の女子高生。
芸術高校に通ってます。
同じ高校には、叶うはずはないものの映画監督になりたい皇太子のシン
(チュ・ジフン)がいます。
周りの生徒はキャッキャッ(*゜∇゜)(~∇~o)キャッキャッ言っていても、
チェギョンは全く興味がありません。
そんな頃、シンの父である皇帝の体調が悪く、早く皇太子を結婚
させようと言う話が皇室で持ち上がります。
※皇室では早くに結婚するのが慣例。
シンはみんなには内緒で付き合ってきた恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)に
思い切ってプロポーズします。
って言うか、「お前とは前から知り合いだし、お互いのことをわかってる
から結婚しないか?」なんてプロポーズ?でした。
え?それってプロポーズなのかい?シンくんよ〜
バレリーナを目指すヒョリンは、夢が大事だからとプロポーズを本気
にせず、あっさり断るんですね。(+。+)あちゃ-
で、ジャージ女、いえいえチェギョンがこの二人の会話をたまたま
立ち聞きしちゃうんです。
危うくシンに捕まるとこでしたが、上手く逃げ切りました。
そんな頃、二人の通う高校にイ・ユル(ジョンフン)が転校してきます。
このユルくんは、実は元皇室の人間です。
そして、チェギョンに一目ぼれしちゃうんですね。(*^m^*) ムフッ
シンくんと違って、ユルくんはとてもやさしくいつもチェギョンを
助けてくれます。
ユルくんが一番最初に友達になったのもチェギョンでした。
皇室では皇太子の結婚問題で、重大なことが判明!
実は先代皇帝が、チェギョンのおじいさんと友達で、
自分の孫同士を結婚させる約束をしていたのです。
シンくんは、ヒョリンにプロポーズを断られていますから、
もう誰と結婚しても同じだと皇室の為にまだ知らされていない、
チェギョンとの結婚を承諾。
一方チェギョンは、皇室なんかに嫁ぎたくない!と嫌がります。
誰だってそうですよね〜
しかも、学校じゃあ冷淡でいや〜な感じのあの皇太子ですもん。
でも、お人好しのお父さんが借金の保証人になっていて、お母さんが
保険の外交員で生計を立てているチェギョン一家。
とうとう、家を差し押さえられそうになり、家族を救うべく皇室=宮(クン)
に嫁ぐ決心をするのでした。。。
無事結婚式も終え(未成年なので別々の部屋)、夫婦となった二人ですが、
相変わらず冷たくて何を考えているかわからないシンくん。
そんなシンくんを理解しようと、チェギョンは何かと「シンく〜ん」と
話かけたりするのですが、全く相手にしてくれません。
とにかく自分に恥をかかせるな!って感じでしょうか・・・
心の中には、まだヒョリンのことがあるようですね。
でも、本当のシンくんは、前皇帝の急逝により突然お父さんが
皇帝になった為、宮の外で生活していたのに、5歳の時に
「今日からあなたは皇太子として生きていくのよ〜」って感じで、
孤独で寂しい生活を強いられて来たのでした。
その為に、外では立派に皇太子を務め、宮では一人寂しい孤独を
抱えていたのです。
唯一の友達は、無くなった皇帝(おじいさん)にもらったテディーベアー
のぬいぐるみの「アルフレッド」だけ。
いつも抱えて何か考え込んでいる姿がとっても寂しそうです。
何とかシンくんと仲良くなりたいチェギョンですが、心を開いて
くれないシンくんとは、ケンカばかり・・・
慣れない宮での生活の中、元皇族と言うことで宮に出入りするように
なったユルくんなのでした。
実は、ユルくんは、シンくんのお父さん(現在の皇帝)のお兄さんの
子供だったんです。
つまり、ユルくんのお父さんが亡くならなければ、ユルくんが皇太子
だった訳で・・・
ところが、ユルくんパパの死後、ユルくんママとシンくんパパの
スキャンダルでユルくんとママは皇室から追い出されるように、
イギリスに渡ったのでした。
ユルくんママは相当皇室を憎んでます。
そりゃもう〜怖いっすよ、ユルくんママは。
じっと時期を見ていて、ユルくんの権利復活の為に息を潜めて
いたんです。
シンくんの結婚話を耳にして、ユルくんを先に帰国させ着々と
ユルくんを皇太子にすべく画策を始めます。
ユルくん本人はそんなこと望んでないんですが、シンくんが
結婚したのが、自分が好きなチェギョンだった為にユルくんも
徐々に変わって行くのでした。(やさしいユルくんでいておくれ!)
もしも、ユルくんパパが死んでいなかったら、自分が皇太子な
訳で、つまりチェギョンと結婚するのは自分だったんだ!と
思い始めます。
ママの思惑とおり、ユルくんはチェギョンを手に入れたくて
皇太子になる!とまで言い出すんです。(T0T)
シンくんとチェギョンの不仲説が出たり、シンくんとヒョリンの
スキャンダルが出たりともう皇室は大変です。
シンくんとヒョリンの仲が気になるチェギョンは、シンくんに
真実を聞き出そうをしますが、何も教えてくれません。
でも、ユルくんといるチェギョンを見ると何故か自分でも
わからないほど、イラつくシンくん。
もう、チェギョンのこと好きになってること認めなはれ〜と
言いたくなりましたね。
それでも、風邪で寝込んだり学校で倒れたチェギョンを
一生懸命看病するシンくんなのでした。(^0^*オッホホ
不仲説を否定する為、マスコミの前で仲の良い姿を見せたり、
沈静化するのを待ったりと、何かと頭の痛い皇室。
そんな中、皇太后(おばあさん)が、え〜い!例の儀式を
済ませましょう!ってことになるんです。
これ、つまり初夜です。
もう、笑っちゃいますよ。
さすがに侍従長に精力剤飲まされてますし、何しろただでさえ
若い青年ですから、耐えるのに必死です。
チェギョンはそんなことお構いなしでシンくんの腕枕でスヤスヤ
寝てます。
シンくん「ムクゲの花が咲きました」ってもう何百回も数えてて、
「何回咲かせりゃいいんだよ〜」と、欲望と戦ってる姿は
本当に可愛かったです。("▽"*) イヤン♪
この夜はユルくん心配で心配で眠れなかったです。
警護の人に部屋から出してもらえないし。
「2年で離婚してやる!後はお前の好きに生きろ!それまでは、
宮を出て行くのを我慢してくれ!」って言ってたシンくんですが、
今までの一人ぼっちの生活にチェギョンがやってきたことで、
寂しかった宮での生活が、チェギョンなしでは考えられなく
なっていたのでした。
二人の心が近付いては離れ、すれ違っては近付く。
そんな時、皇族としての地位を復権させて宮入りしていた、
ユルくんママが巧妙なワナを仕掛けて、チェギョンのメールで、
シンくんを呼び出しチェギョンを助けに行ったシンくんは放火犯に
仕立て上げられてしまうんです!!!(`×´) プンプン!!
どんなことがあってもシンくんは放火犯なんかじゃない!と言い切る
チェギョン。
いつも堂々としていて、人に弱いところを見せたことないシンくんが、
一人で泣いていました。
そんなシンくんにかける言葉もなくじっと見つめ泣くチェギョン。
ちょうどその頃、TV出演した際に、皇太子として「皇太子妃を愛して
います!」と国民の前ではっきり言い切ったシンくん。
ところが、宮を出られる最後のチャンスだとユルくんに言われていた
チェギョンはシンくんが頼むのも聞かず「離婚・・・」と言ってしまったのです。
シンくんの本心がわからなくて思わず言ってしまった言葉でした。
その場はシンくんが上手く収めたので事なきを得ましたが、
皇帝の怒りはおさまりません。
口にだしてはいけない言葉だったんですね〜
シンくんも「あれほど頼んだのに、今まで人に頼み事なんかしたことがない
のに、TVで言った言葉は本心だったのに。初めて愛の告白をしたのに、
お前は聞いてくれなかった」とショックのシンくん。
自分のことしか考えていなかったことを反省するチェギョンでしたが、
お互いの心はすれ違うばかり。
そして、放火犯の容疑で何度も取り調べを受けるシンくん。
皇太子としての資質を問われ、父である皇帝までもユルくんの方が
皇太子にふさわしいのではないか?とまで言い出す始末。
そんなシンくんに「傍にいてくれって言って欲しい。もうどこにも
行かない。出て行くなんて言わない。」と言うチェギョン。
でも、何も言えないでいるシンくん。
ショックでシンくんの部屋を出て行こうとするチョギョンに、
「もしかすると自分は皇太子の座を追われるかもしれない。
お前の羽を折ってしまうかもしれない。それでも傍にいて欲しい
なんて言えない。・・・でも、傍にいてくれ!俺を一人にしないでくれ!」
(*ノノ)キャッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノ▽゜)ゝチラッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノノ)キャッ
ついに本心言ったのねん。
「皇太子を好きになったんじゃない。シンを愛してるの。」
抱き合いキスをする二人。
思わず観ていて、(T0T)しちゃいましたよ。
あぁ〜よかった。と思ったのも束の間。
国民に不安を抱かせた責任を取って、海外に行かされることに
なったチェギョン。
すぐに皇帝に取り消しを求めようとするシンくんでしたが、
皇太子妃としての責任を取りたいと言うチェギョン。
そこまですることは無いと言うシンくんに、「皇室は私の家族だもの。
家族を守るのは当然でしょう?」と言うチェギョンを強く抱きしめる
シンくん。
二人とも号泣してました。(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー
このシーン私めちゃ、キューンと来ちゃいました。
だって、きれいなんですもん。
チュ・ジフンの顔が・・・(爆)
完璧な証拠で警察に召喚されるシンくん。
見送らないと言っていたチェギョンですが、偶然車に乗せられ連れて
行かれるシンくんを見て、思わず泣きながら追いかけます。
「シンく〜ん、シンく〜ん、シンく〜ん(T-T)」
そして、その声が届き車が止まり、シンくんが車から降りてきます。
ユルくんも見ていました。
走りより抱き合う二人。
このシーンも本当に胸(*ё_ё*)きゅん・・でございます。
結局は、ユルくんがママの罪を全部かぶる形でシンくんの無実は
証明されるんですが・・・
去って行くユルくんとママの姿、ちょっと変でした。
まるでヒーローモノのように、光の中に消えて行くんですもん。
っていうか、ユルくんが何故に罪をかぶるんだよー。
ママが責任取らないの?と思った去り方でしたね。
マカオですっかり元気になって留学生活を楽しんでいるチェギョン。
そこに皇太后とシンくんがやってきます。
あらためてプロポーズするシンくんに即答しないチェギョン。
あれ???どったの???
結局、「私もシンくんがいないと退屈」と言って結婚式を挙げることに。
幸せそうな二人。
その時!「( ×m×)オエェ...ハキソウ」となるチェギョン。
え?まさか懐妊???
ってか、いつそんなことありましたっけ?
と思ったのは私だけなのでしょうか?
二人はハッピーエンドなのでした!!
え?結局、皇太子はって?
実は、世界を放浪?していたシンくんのお姉さんがいるんですが、
途中から帰って来ます。
そして、彼女が女帝になったのでした。ъ( ゜ー^)イェー♪
制作費も40億ウォンとか?大変な予算で作られた「宮 〜Love in Palace」。
衣装もセットもめちゃくちゃ豪華でした。
キャラクターも皇太后、チェギョンの教育係の尚宮、侍従長、チェギョンの
友達3人などなど、とても個性豊かで楽しませてもらいました。
続編を作ると言うことで、続投?かと思われた今回のキャストですが、
スケジュールが合わず?全くの新キャストで製作されましたね。
「宮S」これもちょっと観てみたい気がしますが・・・
全20話、4話少ないですね。
面白いのかな?
最初は、チュ・ジフンの顔が・・・だと思った私ですが、観ていくにつれ、
笑う顔、泣いてる顔、冷淡な顔、どれも素敵!!と思ってしまったのでした。
是非、チュ・ジフンの他の作品も観てみたいと思いますね( ̄ー+ ̄)
ユン・ウネちゃんのコーヒープリンス1号店も観たい!
段々縮小されつつある韓流ブームですが、やっぱ面白いです。
BSもCSもケーブルにも加入していない私は、ネットだけが楽しみです。
ShowTimeで、早く配信してくれないかな〜と思う私なのでした。
よろしかったら、ぽちっとお願いします♪
↓ ↓ ↓

頭に鉛筆を差し、デザイナーを目指す普通の家庭の女子高生。
芸術高校に通ってます。
同じ高校には、叶うはずはないものの映画監督になりたい皇太子のシン
(チュ・ジフン)がいます。
周りの生徒はキャッキャッ(*゜∇゜)(~∇~o)キャッキャッ言っていても、
チェギョンは全く興味がありません。
そんな頃、シンの父である皇帝の体調が悪く、早く皇太子を結婚
させようと言う話が皇室で持ち上がります。
※皇室では早くに結婚するのが慣例。
シンはみんなには内緒で付き合ってきた恋人ヒョリン(ソン・ジヒョ)に
思い切ってプロポーズします。
って言うか、「お前とは前から知り合いだし、お互いのことをわかってる
から結婚しないか?」なんてプロポーズ?でした。
え?それってプロポーズなのかい?シンくんよ〜
バレリーナを目指すヒョリンは、夢が大事だからとプロポーズを本気
にせず、あっさり断るんですね。(+。+)あちゃ-
で、ジャージ女、いえいえチェギョンがこの二人の会話をたまたま
立ち聞きしちゃうんです。
危うくシンに捕まるとこでしたが、上手く逃げ切りました。
そんな頃、二人の通う高校にイ・ユル(ジョンフン)が転校してきます。
このユルくんは、実は元皇室の人間です。
そして、チェギョンに一目ぼれしちゃうんですね。(*^m^*) ムフッ
シンくんと違って、ユルくんはとてもやさしくいつもチェギョンを
助けてくれます。
ユルくんが一番最初に友達になったのもチェギョンでした。
皇室では皇太子の結婚問題で、重大なことが判明!
実は先代皇帝が、チェギョンのおじいさんと友達で、
自分の孫同士を結婚させる約束をしていたのです。
シンくんは、ヒョリンにプロポーズを断られていますから、
もう誰と結婚しても同じだと皇室の為にまだ知らされていない、
チェギョンとの結婚を承諾。
一方チェギョンは、皇室なんかに嫁ぎたくない!と嫌がります。
誰だってそうですよね〜
しかも、学校じゃあ冷淡でいや〜な感じのあの皇太子ですもん。
でも、お人好しのお父さんが借金の保証人になっていて、お母さんが
保険の外交員で生計を立てているチェギョン一家。
とうとう、家を差し押さえられそうになり、家族を救うべく皇室=宮(クン)
に嫁ぐ決心をするのでした。。。
無事結婚式も終え(未成年なので別々の部屋)、夫婦となった二人ですが、
相変わらず冷たくて何を考えているかわからないシンくん。
そんなシンくんを理解しようと、チェギョンは何かと「シンく〜ん」と
話かけたりするのですが、全く相手にしてくれません。
とにかく自分に恥をかかせるな!って感じでしょうか・・・
心の中には、まだヒョリンのことがあるようですね。
でも、本当のシンくんは、前皇帝の急逝により突然お父さんが
皇帝になった為、宮の外で生活していたのに、5歳の時に
「今日からあなたは皇太子として生きていくのよ〜」って感じで、
孤独で寂しい生活を強いられて来たのでした。
その為に、外では立派に皇太子を務め、宮では一人寂しい孤独を
抱えていたのです。
唯一の友達は、無くなった皇帝(おじいさん)にもらったテディーベアー
のぬいぐるみの「アルフレッド」だけ。
いつも抱えて何か考え込んでいる姿がとっても寂しそうです。
何とかシンくんと仲良くなりたいチェギョンですが、心を開いて
くれないシンくんとは、ケンカばかり・・・
慣れない宮での生活の中、元皇族と言うことで宮に出入りするように
なったユルくんなのでした。
実は、ユルくんは、シンくんのお父さん(現在の皇帝)のお兄さんの
子供だったんです。
つまり、ユルくんのお父さんが亡くならなければ、ユルくんが皇太子
だった訳で・・・
ところが、ユルくんパパの死後、ユルくんママとシンくんパパの
スキャンダルでユルくんとママは皇室から追い出されるように、
イギリスに渡ったのでした。
ユルくんママは相当皇室を憎んでます。
そりゃもう〜怖いっすよ、ユルくんママは。
じっと時期を見ていて、ユルくんの権利復活の為に息を潜めて
いたんです。
シンくんの結婚話を耳にして、ユルくんを先に帰国させ着々と
ユルくんを皇太子にすべく画策を始めます。
ユルくん本人はそんなこと望んでないんですが、シンくんが
結婚したのが、自分が好きなチェギョンだった為にユルくんも
徐々に変わって行くのでした。(やさしいユルくんでいておくれ!)
もしも、ユルくんパパが死んでいなかったら、自分が皇太子な
訳で、つまりチェギョンと結婚するのは自分だったんだ!と
思い始めます。
ママの思惑とおり、ユルくんはチェギョンを手に入れたくて
皇太子になる!とまで言い出すんです。(T0T)
シンくんとチェギョンの不仲説が出たり、シンくんとヒョリンの
スキャンダルが出たりともう皇室は大変です。
シンくんとヒョリンの仲が気になるチェギョンは、シンくんに
真実を聞き出そうをしますが、何も教えてくれません。
でも、ユルくんといるチェギョンを見ると何故か自分でも
わからないほど、イラつくシンくん。
もう、チェギョンのこと好きになってること認めなはれ〜と
言いたくなりましたね。
それでも、風邪で寝込んだり学校で倒れたチェギョンを
一生懸命看病するシンくんなのでした。(^0^*オッホホ
不仲説を否定する為、マスコミの前で仲の良い姿を見せたり、
沈静化するのを待ったりと、何かと頭の痛い皇室。
そんな中、皇太后(おばあさん)が、え〜い!例の儀式を
済ませましょう!ってことになるんです。
これ、つまり初夜です。
もう、笑っちゃいますよ。
さすがに侍従長に精力剤飲まされてますし、何しろただでさえ
若い青年ですから、耐えるのに必死です。
チェギョンはそんなことお構いなしでシンくんの腕枕でスヤスヤ
寝てます。
シンくん「ムクゲの花が咲きました」ってもう何百回も数えてて、
「何回咲かせりゃいいんだよ〜」と、欲望と戦ってる姿は
本当に可愛かったです。("▽"*) イヤン♪
この夜はユルくん心配で心配で眠れなかったです。
警護の人に部屋から出してもらえないし。
「2年で離婚してやる!後はお前の好きに生きろ!それまでは、
宮を出て行くのを我慢してくれ!」って言ってたシンくんですが、
今までの一人ぼっちの生活にチェギョンがやってきたことで、
寂しかった宮での生活が、チェギョンなしでは考えられなく
なっていたのでした。
二人の心が近付いては離れ、すれ違っては近付く。
そんな時、皇族としての地位を復権させて宮入りしていた、
ユルくんママが巧妙なワナを仕掛けて、チェギョンのメールで、
シンくんを呼び出しチェギョンを助けに行ったシンくんは放火犯に
仕立て上げられてしまうんです!!!(`×´) プンプン!!
どんなことがあってもシンくんは放火犯なんかじゃない!と言い切る
チェギョン。
いつも堂々としていて、人に弱いところを見せたことないシンくんが、
一人で泣いていました。
そんなシンくんにかける言葉もなくじっと見つめ泣くチェギョン。
ちょうどその頃、TV出演した際に、皇太子として「皇太子妃を愛して
います!」と国民の前ではっきり言い切ったシンくん。
ところが、宮を出られる最後のチャンスだとユルくんに言われていた
チェギョンはシンくんが頼むのも聞かず「離婚・・・」と言ってしまったのです。
シンくんの本心がわからなくて思わず言ってしまった言葉でした。
その場はシンくんが上手く収めたので事なきを得ましたが、
皇帝の怒りはおさまりません。
口にだしてはいけない言葉だったんですね〜
シンくんも「あれほど頼んだのに、今まで人に頼み事なんかしたことがない
のに、TVで言った言葉は本心だったのに。初めて愛の告白をしたのに、
お前は聞いてくれなかった」とショックのシンくん。
自分のことしか考えていなかったことを反省するチェギョンでしたが、
お互いの心はすれ違うばかり。
そして、放火犯の容疑で何度も取り調べを受けるシンくん。
皇太子としての資質を問われ、父である皇帝までもユルくんの方が
皇太子にふさわしいのではないか?とまで言い出す始末。
そんなシンくんに「傍にいてくれって言って欲しい。もうどこにも
行かない。出て行くなんて言わない。」と言うチェギョン。
でも、何も言えないでいるシンくん。
ショックでシンくんの部屋を出て行こうとするチョギョンに、
「もしかすると自分は皇太子の座を追われるかもしれない。
お前の羽を折ってしまうかもしれない。それでも傍にいて欲しい
なんて言えない。・・・でも、傍にいてくれ!俺を一人にしないでくれ!」
(*ノノ)キャッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノ▽゜)ゝチラッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノノ)キャッ
ついに本心言ったのねん。
「皇太子を好きになったんじゃない。シンを愛してるの。」
抱き合いキスをする二人。
思わず観ていて、(T0T)しちゃいましたよ。
あぁ〜よかった。と思ったのも束の間。
国民に不安を抱かせた責任を取って、海外に行かされることに
なったチェギョン。
すぐに皇帝に取り消しを求めようとするシンくんでしたが、
皇太子妃としての責任を取りたいと言うチェギョン。
そこまですることは無いと言うシンくんに、「皇室は私の家族だもの。
家族を守るのは当然でしょう?」と言うチェギョンを強く抱きしめる
シンくん。
二人とも号泣してました。(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー
このシーン私めちゃ、キューンと来ちゃいました。
だって、きれいなんですもん。
チュ・ジフンの顔が・・・(爆)
完璧な証拠で警察に召喚されるシンくん。
見送らないと言っていたチェギョンですが、偶然車に乗せられ連れて
行かれるシンくんを見て、思わず泣きながら追いかけます。
「シンく〜ん、シンく〜ん、シンく〜ん(T-T)」
そして、その声が届き車が止まり、シンくんが車から降りてきます。
ユルくんも見ていました。
走りより抱き合う二人。
このシーンも本当に胸(*ё_ё*)きゅん・・でございます。
結局は、ユルくんがママの罪を全部かぶる形でシンくんの無実は
証明されるんですが・・・
去って行くユルくんとママの姿、ちょっと変でした。
まるでヒーローモノのように、光の中に消えて行くんですもん。
っていうか、ユルくんが何故に罪をかぶるんだよー。
ママが責任取らないの?と思った去り方でしたね。
マカオですっかり元気になって留学生活を楽しんでいるチェギョン。
そこに皇太后とシンくんがやってきます。
あらためてプロポーズするシンくんに即答しないチェギョン。
あれ???どったの???
結局、「私もシンくんがいないと退屈」と言って結婚式を挙げることに。
幸せそうな二人。
その時!「( ×m×)オエェ...ハキソウ」となるチェギョン。
え?まさか懐妊???
ってか、いつそんなことありましたっけ?
と思ったのは私だけなのでしょうか?
二人はハッピーエンドなのでした!!
え?結局、皇太子はって?
実は、世界を放浪?していたシンくんのお姉さんがいるんですが、
途中から帰って来ます。
そして、彼女が女帝になったのでした。ъ( ゜ー^)イェー♪
制作費も40億ウォンとか?大変な予算で作られた「宮 〜Love in Palace」。
衣装もセットもめちゃくちゃ豪華でした。
キャラクターも皇太后、チェギョンの教育係の尚宮、侍従長、チェギョンの
友達3人などなど、とても個性豊かで楽しませてもらいました。
続編を作ると言うことで、続投?かと思われた今回のキャストですが、
スケジュールが合わず?全くの新キャストで製作されましたね。
「宮S」これもちょっと観てみたい気がしますが・・・
全20話、4話少ないですね。
面白いのかな?
最初は、チュ・ジフンの顔が・・・だと思った私ですが、観ていくにつれ、
笑う顔、泣いてる顔、冷淡な顔、どれも素敵!!と思ってしまったのでした。
是非、チュ・ジフンの他の作品も観てみたいと思いますね( ̄ー+ ̄)
ユン・ウネちゃんのコーヒープリンス1号店も観たい!
段々縮小されつつある韓流ブームですが、やっぱ面白いです。
BSもCSもケーブルにも加入していない私は、ネットだけが楽しみです。
ShowTimeで、早く配信してくれないかな〜と思う私なのでした。
よろしかったら、ぽちっとお願いします♪
↓ ↓ ↓





![宮 ~Love in
Palace BOX 1 [日本語字幕入り]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21u8lHy9niL.jpg)

![宮 ?Love
in Palace BOX 2[日本語字幕入り]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21%2Bk8hNGiUL.jpg)







![ナビゲート オブ 花より男子~Boys Over Flowers [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tAcKZNzgL._SL160_.jpg)

