「更年奇的な彼女」ジョウ・シュン、トン・ダーウェイ


「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督作品と言うことで、
先月見ました。
タイトルに興味を持ったのですが、どうでしょう?これ?

後で知ったのですが、結婚できる映画とか言われているようで。
主演のジョウ・シュンが出演後に結婚したとかで縁起がいい映画と
して中国では大ヒットしたとか???

正直、私は何がそんなに面白い映画なのかちっともわかりませんでした。
感覚の問題なんでしょうけど、ごめんなさい、くそつまらん映画だと
個人的には思いましたが?

吹き替えは藤原紀香で更に最悪感満載です。
42歳で26歳の役を演じていたんですね。
若くは見えても微妙な感じだと思っていたら、そうだったんだって
今頃思いますね。

好みの問題だと思いますが、ぶっちゃけ幸せは近くにあったってこと
でしょうか。。。



更年奇的な彼女 [DVD]
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★あらすじ★
まさか私が更年期!?冗談じゃないわ!!
大好きな人との結婚を夢見る女の子、チー・ジア(ジョウ・シュン)。
大学でいちばん有名な美男美女カップルよ!と自信に満ち溢れていた彼女・・・
卒業式にウェディングドレスで出席し、同棲中の恋人にサプライズで
プロポーズを計画!しかし、彼からの返事は─「結婚は考えられない」
公衆の面前で放たれた一言に、彼女の自信とプライドは見事に崩れ去る。
大学卒業後も北京へ就職した彼を忘れられない。
ラウマを引きずりながら26歳になった彼女は、医者から早めの更年期
だと診断されてしまう・・・。
「なんで私が更年期なのよ!」
まさか恋の病が本当の病気になってしまうなんて・・・。
そんなある日、ホームレスに絡まれているところを、 大学の中で
"最も冴えない男"だった、ユアン(トン・ダーウェイ)に助けられる。
「帰る場所がない・・・」というユアン。
親友の毒舌女、リン・シューアル(ジャン・ズーリン)の猛反対を押し切り、
冴えない彼との奇妙な同居生活がスタートする。
ユアンは懸命にチー・ジアの心から“最悪の経験"を忘れさせようと
毎日奮闘するが空回り。
チー・ジアはなかなか彼を忘れられない。
そんなある日、チー・ジアに、北京で働く“大好き"な彼から郵便が・・・。
中身は"結婚式への招待状"。
ユアンの反対を押し切り、チー・ジアは意を決して北京の結婚式へ
乗り込むことに・・・
その目的はなんと結婚式での略奪婚!
果たしてチー・ジアは元彼の奪還に成功するのか!?
そしてその時、ユアンは・・・。
ドタバタ三角関係の結末は意外な方向へ。
チー・ジアにとって本当の幸せとは・・・
                (Amazonより引用)      


出演;ジョウ・シュン(チー・ジア)、ジャン・ズーリン(リン・シューアル)
   トン・ダーウェイ(ユアン・シャオオウ)、ウォレス・チョン(リウ・チョン)


2014年中国作品
原題:我的早更女友


映画「更年奇的な彼女」公式サイト




失恋のショックで若年性更年期障害になるなんて、あり?
更年期障害をネタにしたようなバカにしたようなストーリーじゃない?
とちょっと嫌悪感を覚えたんです。
実際に女性なら誰もが経験する症状ですけど、きつい症状の人も
いるわけで、そう考えるとちょっと微妙ですね。

大学の卒業式でウエディングドレスで出席して大恥さらすなんて、
ストーリー自体がありえないし陳腐な話だと・・・

しかも、ふられたショックから立ち直れないで抜け殻状態。
そんなチー・ジアを甲斐甲斐しく世話するユアンはいい人すぎるし。
大体、別れた彼女に結婚の招待状とか出す神経がわかんない!!
ホント、くそ野郎だわ。リウ・チョン!!

親友のリン・シューアルは毒舌だけどキャラいいと思います。
ただ、そりゃないだろうってシーンが。
大雨の中、3人で車に乗ってって、前後をほかの車に駐車されてて
身動きがとれません。
彼氏から電話がかかったリン・シューアルが外で彼氏と電話で
喧嘩を始めるんですよ。
すると車に残されたチー・ジアとユアンが、雨でどんどん浸水
していって溺れかけるって・・・
どんだけ降ってんだよ!!!!!
二人にお構いなしで牛の銅像!?みたいなのに乗って、
電話し続けるシューアル。
車の中の二人より、私はシューアルの方がつぼでしたけどね。


え?そうだったの?ってシーンも。
いつもカジュアルな服装で出勤しているユアンですが、働いてるシーンが
全然ないんです。
でも、ある日デパート?か何かで、スーツ姿のユアンが運転手のように
車のドアを開け金持ち風の熟女を乗せて行くのに出くわす二人。
何?何?って感じでチー・ジアとシューアルは疑うんですよ。
だけど、実はその熟女はユアンの会社の社長でお供をしてただけ。
いきなりそんなシーンが出てきたと思ったら。

今度は栄転で転勤の話が出ます。
そこではスーツ姿のユアン。
そんな会社に勤めてたのかよ!って、突っ込み入れたくなります。

最初は3人で同居していましたが、シューアルが出て行き、
ユアンと二人暮らし。
それが、ユアンの転勤で一人になるチー・ジア。
ユアンは心配するんですけどね。

ずっと好きだったのに好きとも言えない。
友達だけど、想う気持ちを隠してずっとずっと尽くすユアンって。

って、ことで最後はユアンとハッピーエンドですけどね。


最近、中国ってリメイク多くないですか?
日本の映画や韓国の映画。
韓国でもドラマで「猟奇的な彼女」をチュウォン主演でリメイク
されてますよね。
時代劇設定で。
自国のリメイクは何となく前作と比べられるでしょうが、海外でリメイク
されるより見やすい気がしますが。
中国版で「もっと猟奇的な彼女」も制作されてましたね。


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今、GYAO!で配信中の「1%の奇跡」もリメイクですけど、違うイメージで
思っていたより面白いかなと思って見てます。
カン・ドンウォンの時と違って、主人公が恋愛慣れしすぎてるのが、
いやらしい〜と思いつつ、面倒な家族構成なんか取っ払って、
コンパクトに仕上がってるなと。


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最近は途中まで見て、なんだか続きを見るのが嫌になるんですよ私。
だから、結局完結せずに終わるって言う感じです。
「1%の奇跡〜運命を変える恋〜」は最後まで見るのでしょうか???(笑)


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posted by ココロ at 2017/05/19 17:28 | 韓国・台湾・アジア

「あの頃、君を追いかけた」コー・チェントン、ミッシェル・チェン


本当に大バカだなって思いましたね。
ジェイシー・チャン(房祖名)コー・チェントン(柯震東)
大麻所持使用で中国で拘束とは・・・

これからが、絶望的では?
取り調べで泣いてもね。。。



ちょうど、7月にコー・チェントン主演の「あの頃、君を追いかけた」を
観たばかりでした。

10年間に渡る青春を描いたなかなかの秀作でしたよ。
この映画は、ちょっとエッチな表現やえ?そこまで?ってくらい、
思春期の男の子の習性?が描かれています。

友達みんなが憧れてるマドンナがいたり、大学受験があったり、
大学生生活があったり、付き合い、すれ違い、別れ、マドンナの結婚。
そんな青春時代を面白おかしくリアルに描いている映画でした。



あの頃、君を追いかけた[Blu-ray]
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★あらすじ★
台湾中西部の町・彰化(しょうか)に住むコートン(コー・チェントン)は、
同級生の仲間たちとつるんでは馬鹿なことばかりして、お気楽な高校生活を
過ごしていた。
ある日、コートンたちの度が過ぎた悪ふざけがもとで授業が中断。
激怒した担任は、クラス一の優等生・チアイー(ミシェル・チェン)を
コートンのお目付け役に任命する。
チアイーを疎ましく思う反面、胸がざわつき始めるコートン―彼と4人の
仲間たちにとって、彼女は中学時代からの憧れの女の子だったのだ。
やがて、教科書を忘れたチアイーのピンチをコートンが救ったことで、
2人の距離は一気に縮まって…。

出演:クー・チェンドン、ミシェル・チェン、スティーブン・ハオ、
   イエン・ションユー、ジュアン・ハオチュエン
             (Amazonより引用)

2011年台湾作品


あの頃、君を追いかけた公式HP(日本語)




コートンは、家では全裸なんですが、食べる時も親の前でもです。
って、お父さんも全裸なのには思わず「裸族かい!」と突っ込みたく
なりました。

台湾のこの時代の大学生の生活も垣間見えます。


コートンとチアイーは、結局は別れてしまうんですが、
チアイーの結婚式で再会します。(たしか・・・?)
おい!出るんかい!って。

結婚式で集まった男子一同には、爆笑ものですよ。
そんなにかいってほどね。


でも、私が最後に思ったのは、え?結局は、安定を選んだってこと?
新郎がおっさんに見えましたが?
職業は弁護士だったかと。
これには、がっかりしましたね。
女って、結局現実的な生き物なのねって。

コートンは昔の友達との青春を書き始めて終わったような?
曖昧でごめんなさい。

こんないい作品に主演したのにね・・・


正直、まだ23歳だし若気の至りなのかもしれないけど、
拘束されたところが悪かったような気が。
中国でしょ?
ジャッキー・チェンの息子のジェイシーは31歳にもなって、
あほか!って思う。

決して、逮捕された場所が中国だったからとか、他の国なら
よかったということではありませんよ!!
どこであろうとダメなものはダメですから!!!

台湾人と香港人でしょ。
中国って違法薬物にすごく厳しいことで有名じゃないですか?
外国人だろうと問答無用で死刑とか執行されるし。
日本人も覚醒剤の密輸とかで死刑になった人結構いますよね?

大麻はどうなんでしょうね?
ジェイシーの自宅から押収された大麻が100g超えてるとか?
極刑は免れないって言われてますね。
一瞬で全てを失うことを覚悟してたのかね。

北京の自宅って、中国に住んでたの?

台湾や香港で逮捕だったら刑はどうなんでしょう?
法律をよく知りませんけど。

取り調べの様子をニュースで中国は流すでしょ?
コー・チェントン泣いてるし。
ガキじゃあるまいし、今更泣いてどうするよ。

親の力じゃどうにもならんでしょ。
この二人、一体どうなるのやら。
自業自得としか言いようがないね。


ttp://www.recordchina.co.jp/a92892.html









posted by ココロ at 2014/08/20 15:44 | 韓国・台湾・アジア

「きみはペット」松本潤?チャン・グンソク?


チャン・グンソク主演の映画「きみはペット」がDVD発売される直後から、
「あぁ〜松潤バージョンもう一度見たいなぁ〜」と思っていました。

すると、従妹がDVDを貸してくれたので、松潤のドラマ観てました。

その前に、、、私は松本潤のファンでも、チャン・グンソクのファンでもありません。
作品に関しての超個人的感想ということで。


ずばり!!いいっす!!松潤かわいすぎるぅ〜〜〜〜〜(爆)
まだ幼さが残ってて、でも微妙な色気もあってたまらんです。

日々色々ある私は、↑↓しているので、途中で松潤ドラマを観られず、
あぁ〜、でもチャン・グンソクの「きみはペット」もレンタル開始に。

そして、私は松潤版を見終わっていないのに、チャン・グンソク版を
観てまいました〜:)

チャン・グンソクのモモはどうなんだろう???と気になったので。ほほほ。


きみはペット スペシャルエディション ブルーレイBOX [Blu-ray]
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★あらすじ★
ペットになったイケメンvsキャリアウーマンのご主人様! ?奇妙な同居生活の先には・・・
出版社の編集者としてバリバリ働くキャリアウーマンのチ・ウニ。
彼女は今まで挫折を知らずに生きてきた。
しかし恋人に振られ、さらには職場も左遷され、一気に人生のドン底に落とされてしまう…。
そんな彼女の前に現れたのはペット希望のイケメン男子! ?彼の名前はカン・イノ。
宿なし、金なしのダンサー。
イノはウニに“ペット"として同居したいと懇願! 始めは「ありえない! 」と抵抗していた
ウニだったが次第に彼との時間に癒しを感じ始め…。
ペットとご主人様の奇妙な同居生活がついに始まる。
              (Amazonより引用)

出演;キム・ハヌル(チ・ウニ)、チャン・グンソク(カン・イノ)

2011年韓国作品



確かに映画とドラマ、お国柄の違いなどからコンパクトな仕上がりだと
思いました。
でも、そうだなぁ〜、チャン・グンソクはかわいいモモだったと思います。
だけど、うーん、だけど、物足りないのはなぜでしょう?
ごめんね〜、私はどっちのモモ?って選べるなら、やっぱ松潤モモですね。

人間をペットにするという発想が、韓国でOKなの?と映画製作決定のニュースを
見て一番最初に思ったのでした。

十分かわいいですけど、かわいく演じてるように私には見えました。
天才ダンサーの設定なのに、ごめんなさい!!ダンスは「…」でしたね。
かなり特訓されたんでしょうが…。
残念な出来ですよね。
ミュージカルに至っては、「は???」状態でした。
仕方ないと思うのですが。

松潤のダンスはジャニーズだけあって、すごい飛ぶなぁ〜とか、
やっぱダンスシーンは松潤だよねぇ〜な感じですよね。

スミレちゃん役にキム・ハヌルは、気の強そうなバリバリキャリアウーマン、
合ってると思います。
きついわぁ〜って感じもですね。

小雪のスミレちゃんは、人間のもろさのようなものを感じました。
不器用で本当の自分を見せられないからモモが必要なんだと思えます。

松潤版はやっぱ豪華ですよね?
瑛太、石原さとみ、田辺誠一、夏木マリ、長塚京三…などなど。

今も若いですけど、アオイ感じの瑛太と石原さとみ。
今観たら、おお〜こんなだったか!!と別の意味でいい感じです。
2003年の作品ですからね。


きみはペット DVD-BOX
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松潤は当時20歳?19歳?くらいですか。
色気があるんですよね。
シャンプーのシーンですが、いつも前を向いているのに、最終回ではスミレちゃんと
向き合ってますね。
たまらん、私の髪も洗ってくれー。
あ、違う!

決して変態でもエロでもありませんが、松潤のラブシーン好物です。
照れないと何かで見ましたけど、本当に松潤のラブシーンって艶っぽいんですよ。
他の映画もしかりでございます。
個人的には、「東京タワー」の寺島しのぶとのシーンは◎です!!
主役は岡田准一なのに、私の中では酢豚と松潤のお風呂の桃シーンが
記憶に残ってしまいました。
恐るべし。


で、私はドラマと映画のハンデはあるものの、やっぱり日本のドラマ版が
一番しっくりきます。
「イケパラ」も韓国ドラマ化されますが、どうなんでしょうね。。。
観るかもしれないし、スルーかもしれないです。


ええーい、毎日暑い!!!


posted by ココロ at 2012/08/03 21:49 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

霜花店(サンファジョム) 運命、その愛〜チョ・インソン、チュ・ジンモ


実は私はチョ・インソンがちょっと苦手でした。
初めて観たドラマ「バリでの出来事」で何となく「・・・」となり、
その後ドラマ「ピアノ」で、もっと「・・・・・」となったんです。

役柄に感情移入してしまう癖があるので、ごめんなさい。
でも、韓国版「星の金貨」の「春の日」を観てから変わりました。

チョ・インソンの演技がとてもよかったからです!!

と言うことで、久々のチョ・インソン出演作を観てみました。
入隊前の作品ですけど、久しぶりに見るチョ・インソンは、
やっぱり光るものがありましたね〜♪

共演のチュ・ジンモは、前にチョ・スンウが出演しているので、
それでDVDを購入した映画「ワニ&ジュナ 〜揺れる想い〜
で、知りました。

私のイメージでは、チュ・ジンモはゲイの役が多い感じがするんです。
でも、「ハッピーエンド」では、かなり激しいシーンを演じてましたよね。


おっと、映画の感想はですね、、、何といいますか、、、
思ったよりもベッドシーン、からみのシーンが多くて驚きました。

よくこの役をチョ・インソンが挑戦したなぁ〜って、正直思いましたね。
しかも王妃役が、あの「宮〜Love in Palace〜」のシンくんの彼女役の
ソン・ジヒョだったんです。
彼女もオールヌードを披露していました。




この視線がたまらんです(汗)




★あらすじ★
高麗末期、元の政治干渉に苦しむ恭愍(コンミン)王(チュ・ジンモ)。
そんな王に幼い頃から仕えてきた近衛部隊・乾龍衛の隊長ホンニム
(チョ・インソン)は、王が最も信頼する部下であり寵愛の対象だった。
元は、後継者がいないことを理由に王権を脅かすが、王は女性を
愛することができない。
苦肉の策として、王は「お前に似た子が欲しい」とホンニムに王妃
(ソン・ジヒョ)を身ごもらせるように命ずる。
戸惑いつつもホンニムと王妃は肌を重ねるようになるが、
ふたりの情事を盗み見る王の目にはいつしか嫉妬の色が浮かんでいた・・・。
                            (Amazonより引用)


出演:チョ・インソンチュ・ジンモ、ソン・ジヒョ、イム・ジュファン、シム・ジホ

2008年韓国作品(R18)



王(チュ・ジンモ)は、幼い頃に選ばれた男ばかりで精鋭部隊を
作っていて、その中のひとりホンニム(チョ・インソン)をすごく寵愛
してるんですね。

子どもの頃からだから、随分と長い付き合いで、もっとも信頼して
いるし、他の部下とは違って夜も一緒、時にはご飯も一緒。
まるで恋人同士のようでしたよ。

二人の愛し合うシーンは、マジモードでしたね。
すごい演技力とでもいいますか・・・
でも、自然でしたよ。
イヤな感じは全然しません!


よく見る光景では、王の周りとかでお世話をするのって、女性が
付いていたりしますけど、この映画では王の周りには一切、
女性は付いていません。
全員男性でした。
この辺りは徹底しているようにも思いました。

周知の事実と言うか、一部の者は知っていると言うか、
王には元から嫁いで来た王妃(ソン・ジヒョ)がいるんですけど、
跡継ぎがいないのを理由に、元から跡継ぎをもらったら?と
画策する部下が出始めるんです。

王に子どもが出来ない?作れないの知ってて!?


そこで考えたのが、愛するホンニムに似た子どもが欲しいと。
その為に、王妃を身ごもらせるように言われ、二人を呼んで
承知させるんです。

ホンニムにしてみれば、その〜、王しか知らない訳で、
王妃にしてみれば、一度も王に抱かれてない訳で。

男しか愛せない王でも王妃には、とてもやさしいですよ。
ただ、抱けないっていうだけで。


一度目はどうしても王妃を抱けなくて、失敗に終わります。
王妃も可哀想でしたよ。
屈辱的っていうか、王じゃなく臣下に身をまかせるわけですしね。
しかも、王は隣の部屋で絵を描いてるんですよ。
それもあってか、王が気になって仕方ないホンニムなのです。

断れないし、二度目がやって来て、ついに初めて女性を抱いたと。

続けて、また王妃を抱く日が来るんですけど、その抱く・抱かれると
言うことに慣れてきているというか、別の感情が二人に芽生えている
気がしました。

でも、漏れ聞こえてくるに声に、耐えられなくなった王は、
そっとその様子を扉の隙間から覗いてしまうんです。
もうそれは、嫉妬の目で。


このシーンって、王の本質が出てる気がしました。
愛してるホンニムが、自分が命令したとはいえ、女を抱いてる
わけですから。

しかし、残念ながら、王妃は懐妊しませんでした。


その後、ホンニムの頭の中は、王妃でいっぱいになっていきます。
王妃もまた、ホンニムと会いたいと思うようになって、二人は
ついに密会をするようになってしまうんです。

王も薄々、ホンニムの変化に気が付き始めているんですね。
だけど、それを否定したくて仕方ない、ホンニムを信じたいと
願っているんだと思いましたね。


王妃懐妊の任務を出す前に、王を狙う輩が出て、襲撃される事件が
あったんですが、その後の調査で早く元から後継者を迎えて、
王を変えようとしている重臣の陰謀だとわかります。

その証拠固めのために武器商人を調べる為に、出張!?に
行くんですが、そこに王がホンニムに会いたくてお忍びで
訪ねてきます。

頭の中は王妃でいっぱいなのに、それを否定したい?消したい?
ような思いで、王に寄り添って眠るホンニム。
かなり苦しんでます。

ホンニムの為に用意した馬を見せて喜ばそうとした王でしたが、
一晩中待ってもホンニムに居場所はわからず・・・
外で一晩中待った王。

ところがホンニムは王妃と密会中で。
部屋に戻ると王が待っていて、いなかった理由を問い詰められて、
うろたえながらも嘘をつくホンニム。
見ていてハラハラしました。
本を読んでいたと答えると、どこの巻で何が書いてあった?
その感想は?とまで追求されて・・・


国境警備の軍が戻ったことで、労をねぎらうために宴が
開催されます。
そこで、逆賊の重臣たちを捕らえることに成功しますが、
捕まえてみるとそれは、重要な役にある臣下だったり、
こともあろうに王妃と一緒にこの国に来ている王妃の兄も、
この企てに加わっていたんです。

糾弾するように言われるんですが、王妃のこともあり王妃の兄を
逃がしてしまうホンニム。

益々、立場も悪くなりますし、隊の副隊長はいつも王の寵愛を
一心に受けているホンニムを快く思っていないんです。
だから、風当たりも厳しくて。

副隊長の密告もありホンニムが、王妃の兄を逃がしたことが、
王に知られてしまいます。
誰よりもホンニムを信頼して愛してきたのに・・・


王もどんどんホンニムに対する疑念が募っていって・・・
王が豹変していきます。
愛するがゆえの、変貌かと。

次の床入りの日を王妃とホンニムを呼んで告げる王ですが、
残酷にも結果が出せなかったという理由をつけ、相手を
副隊長に替えると言い出します。

慌てる王妃とホンニム。
そこを上手くついてくるんです。
何か思い当たることでもあるのか?と。
何も言えないホンニム。

王妃は、もうホンニムを愛しているし、すごい三角関係かと。
そして、王妃はホンニムに自分を連れて逃げて欲しいと言いますが、
自分は王の元へ帰ると。
絶望した王妃は自殺をはかります。
しかし、発見が早く大事には至りませんでした。
王妃も思いつめていたんですよね。


ホンニムは、王に死に値する大罪だと言って、死をもって許しをと。
でも、王は死なせることはぜず、一時の気の迷いとして、
国境の守備隊へ行けと命じます。
その間に忘れるからと。


ところが・・・明日には出発という時に、王妃からの呼び出しが。
応じようとしないホンニムですが、王妃が懐妊したと侍女から
聞かされ会いに行きます。

王にもまだ報告していない待望の懐妊でした。
もう会えないかもしれないという思いもあって、二人は再び愛し
あってしまうんです。

王は、二人がいないことに気が付き、二人の密会の場所を
探して回ります。

きゃー、どうか見つからないで!!と、思ってみました。

ところが、残念ながらその現場を見てしまうんです。
お付の人もみんな。

気がふれたようになった王は、ホンニムを「去勢せよ!」と命令します。
いっそ殺して欲しいと懇願するも・・・恐かったです。このシーン。

局部を切り落とされ、気絶したホンニムは牢の中へ。
よく生きてるなって思いました。
死なないのかなって。

そして、ホンニムを救い出したのは、以前侍女と逃げた隊の部下で、
その時王に頼み罪に問われないようにかばってあげた人でした。

数名でホンニムを連れ出しますが、王妃も来ていると嘘をついて
連れ出したので、部下の言い分も聞かず、ホンニムは出て行って
しまいます。

しかし、思いなおして戻ってみると部下は捕まり連れて行かれた
後でした。

後悔するものの、何とか城まで辿りついて見たものは・・・

自分を助けてくれた部下のさらし首でした。無残。
どんなに拷問されても決してホンニムの居場所を言わなかったんです。
本当に義理堅い部下でした。(泣)

そして、その横には王妃の生首も・・・
そこには、以前ホンニムが贈った首飾りも一緒にぶら下げられて
いました。

もう怒りでどうにかなりそうなホンニム。
王もそれはそれは、恐いですよ。
屈折してるっていうか、何ていうか。


でも、王妃は生きていました。
別人を王妃としてさらしていたんです。
それもホンニムをおびき出すためのもの。

ホンニムに似た子どもを望んだはずの王ですが、今の王の感情だと
ホンニムの子どもが生まれたら何をするかわからないと思った王妃は、
副隊長を取り込みます。

お腹の子がホンニムの子だと知っている者は、次々と殺されているので、
今度はお前もだろうと。
だから命は私が保証するから、自分の味方になれと説得します。


そして、ついに軍の兵士に成りすましたホンニムが、侵入に成功。
王の命を狙います。

誰も手を出すなと一騎打ちが始まります。
幼い頃から剣では、王に勝ったことのないホンニム。

駆けつけた部隊も見ています。
でも、もちろん手を出しません。

激しい戦いの末、王に刺されるホンニム。
そして、王がホンニムに言います。
「自分を一度でも愛したことはあるか?」「ありません!!」と
答えるホンニム。
もう一度聞きますが、きっぱり無いと言い切るホンニムです。

王の刺した剣を自ら突き進み、王に近付き王を刺すホンニム。
その視線の先には、王妃がいて必死でホンニムを呼びますが、
部下たちに連れて行かれます。

そして、ようやく副隊長がホンニムを斬ってホンニムは息絶えます。
王も同じく息絶えています。

このことは内密にと部下に口封じをする副隊長。


王の孤独と最も信頼していた、愛していたホンニムが王妃を
愛するようになって、葛藤が生まれこんな形で幕を閉じるとは。

最後にホンニムに自分を愛したことはないのか?と尋ねた、
王はすごく切なかったです。

ありませんと言ったホンニムの言葉は、本心だったのでしょうか?
子どもの頃から王だけに仕え、王が全てだったホンニム。
愛してなかったわけがないと思いたいです。

それでは、王がかわいそうな気もします。
でも、苦しい三角関係でした。

観終わって、重苦しい気持ちになりました。
ただ、チョ・インソンの声がこんな声だったのか?、久しぶりで
ちょっと戸惑いました。
もっと低い声だったような気がしていたので。


それから、長い髪を下ろしているホンニムが、すごくかっこよかったです。
それにしても、大胆なシーンが多いなと思ったら、R18だったことに
観終わってから気が付きました(爆)










玉木宏「のだめカンタービレ〜最終楽章 後編」DVD発売!
posted by ココロ at 2010/07/05 05:16 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

キッチン〜3人のレシピ〜チュ・ジフン、シン・ミナ


やられました!!ポッ (lll# v。v)o ポッ 
思わず私はド(*ё_ё*)きゅん・・でした!

何でしょう、この韓国映画なのにまるでフランス映画?
を観ているような感じって言うのかな???


チュ・ジフン見たさで観た作品ですけど、もちろんチュ・ジフンも
いいんですけど、映画の雰囲気に予想外にハマってしまいました。

簡単に言ってしまうと三角関係のストーリーなんでしょうが、
切なくもあり胸キュンでもあり、美しくて眩しくもあり。
それでいて、特別悲しくもない。
この映画の不思議な空気感がたまらなかったです♪

天真爛漫なモレ役のシン・ミナのキュートさ。
めちゃかわいすぎです。
彼女にぴったりの役だったと思います。

チュ・ジフンのドゥレも、アンティークで魅せたジニョクとは、
全く正反対に近い役柄なんですけど、改めてチュ・ジフンの
魅力を再発見した気がします。

ナチュラルで自然体のドゥレがとても素敵でした。





★あらすじ★
天使のように純粋無垢なモレ(シン・ミナ)は年上の
サンイン(キム・テウ)と結婚して1年。
お兄さんのようなサンインのことが大好きで、
趣味の絵を活かした日傘のお店を営みながら甘い
新婚生活を楽しんでいる。
しかしある日、モレは開館時間外にこっそり忍び込んだ
現代アートの展示会で、不思議な青年・ドゥレ(チュ・ジフン)
と出会う。
隠れた窓際で距離が近づきすぎた二人。
眩しい陽射しに理性は遮られ・・・。
レストランを開こうとしているサンインに料理を教える為、
パリから腕のいいシェフがやってきた。
2人の家に住み込むことになったそのシェフは、モレが
出会ってしまったドゥレだった。
3人の奇妙な共同生活が始まり、やがてモレはいけないと
思いながらも自由奔放で魅力的な彼に惹かれていってしまう・・・。
輝く太陽の光と、美しい緑、おいしい料理と感情に満ちたキッチン。
3人だけの愛のレシピ――。(Amazonより引用)

出演:チュ・ジフン、シン・ミナ、キム・テウ

2009年韓国作品



モレは、女の子のいない町で育って、その中にみんなにアニキ
って呼ばれてるサンインが大好きで、モレもサンインをヒョンって
呼んでます。

普通は、オッパって呼んでますよね?
ドラマとか観てると。
でも、モレは子どもの頃からヒョンなんですね〜。

そんな天真爛漫なモレが閉館しているのに、こっそりどうしても
見たくて忍び込んだアートの展示会で出会ったのがドゥレ。

忍び込んでる?もの同士、関係者がやって来て慌てて隠れます。
展示物の裏でモレとドゥレの一瞬の出来事。

その二人の影が、白い壁に映っているんですけど、誰も気が付かない
のが、実はアレ?と思いつつ、とてもキレイなシーンでした。

見ていて、思わず私まで息止めてたりして・・・(;^。^A アセアセ・・


ところが、その日はモレとサンインの結婚1周年。
何でもサンインに話してしまうモレは、ドゥレとのことも話しちゃいます。
って、普通は妻の浮気?を聞いて気分がいい夫なんていませんよね?

それが、モレが全然隠し事出来ない人だし、悪いことをしたと思いつつ、
話しちゃうとこは、純真無垢も時には残酷だと思いましたね。

結局、サンインは相手もわからないわけだし(モレも)、もうその話は
忘れようってことになるんです。


そんなサンインは、やさしくて素敵なモレのダンナ様。
自分の夢だったシェフになる為、ファンドマネージャーとしての
エリートキャリアを捨てて、レストランをオープンすることにします。

そして、料理をもっと勉強すべくフランスから天才シェフドゥレを
招くんです。

モレとサンインの結婚記念日の日に起こったのは、モレとドゥレの
運命的な出会いと、妻の一時の過ちを知ったサンイン。
それと、サンインが招いたシェフがドゥレだったこと。
更に、3人はしばらく同居することに。

こんなことってあるのか?って展開なんですけど、全然不自然じゃないんです。
ここが、この映画の不思議な雰囲気なんだと思いますね。


もちろん、モレは戸惑いますけど、ドゥレはお構いなしで自然体。
どんどんモレに近付きますし、モレもドゥレに惹かれていくんです。

微妙な変化にもちろんサンインも気が付いて行くんですけど・・・

子どもの頃からずっとサンイン一筋で、他の人を好きになったことが
ないモレには、ドゥレの存在は新鮮だったはず。
惹かれても当然って気がします。


一度に二人を好きになることがあるのか?わからなくなるモレです。
だって、サンインとの生活は穏やかで幸せに満ちたものだから。

結局、ドゥレとモレとの関係がわかったサンインは嫉妬します。
それは、モレのことだけじゃないと思いますね。
料理のことに関してもドゥレにかなわないから。


何度料理を作ってもドゥレからOKが出ないサンイン。
食べなくても( ̄× ̄)b゛NG!!ですもん。
食べなくてもわかるくらいに天才シェフのドゥレ。
このシーンは、まだ二人の関係を知らないサンインなので、
年下でもドゥレが師匠になるのでおかしいシーンですよ。

それに、幼い頃にフランスに養子に出されていたんですドゥレは。
そこで死に直面する大病をします。
お腹には大きな手術の痕が。

サンインには、バイク事故だと話ますけど、モレは違うと感じたみたいで、
ドゥレもモレには本当のことを話ます。

ずっと3人でいられたらどんなにいいだろう。
そんなことを思ってみても、どうすることも出来ないわけで・・・

ある日モレが妊娠していることに気が付きます。
一瞬私は、誰の子?って思いましたが、映画の中ではもちろんそんな
疑問は投げかけられず、当然サンインの子になってます。

素直におめでたいと喜ぶドゥレに対して、モレのことを好きだと
知ってしまっているサンインは、激しくドゥレと殴り合いになります。

そして、モレの出した答えは・・・・・

サンインとの離婚でした。
ドゥレはフランスに帰って行くんですが、飛行機の中でひざを抱えて
泣いている姿が、すごく切なかったです。(T0T)

サンインが呼んでくれなかったら、韓国に来ることはなかったこと。
それにモレとも出会えなかったこと。
ドゥレは、モレも大好きだけど、サンインのことも大好きなんですもん。


最後は、一人で子どもを産むことにしたモレに再度結婚を言い出す
サンインですけど、考えてみるだけの返事でした。

もう、昔のサンインに甘えっぱなしのモレじゃなくなってました。
大人?になってる気がしましたね。
って、最初から大人じゃあー!って?


ドゥレが写真をたくさん撮るんですけど、使い捨てカメラなんです。
今はデジカメが主流じゃないですか?
それをあえて使い捨てカメラってとこが、何だかすごくよかったですね。


忘れてはいけないシーンが!!
朝起きて、パジャマ姿のサンインが朝食を作っていると思った
モレは、後ろから抱きつくんです。
でも、それはサンインの服を着たドゥレで・・・

振り向いたドゥレはトマトを食べてて、思わず私がモレになりたかったですよ。
(∂。∂; アハハ…


チュ・ジフンが、こんなに素敵だと思いませんでした。(ごめんなさい)
」のシンくんで(*^0^*)ノ オォー!!と思わされ、「アンティーク-西洋骨董洋菓子店
でびっくり、「キッチン」ではキュン死させられそうになりましたもん。

除隊後の復帰作が本当に待ち遠しいです。
今度は、どんな役で魅了してくれるんでしょう。o(^^o)(o^^)oワクワク

シン・ミナは、「美しき日々」で知りましたけど、やっぱり役者ですね。
今回の天真爛漫なモレだったり、苦しくて辛い「このろくでなしの愛」の
ウンソクだったり、「最強☆彼女」のような可愛くて強いソフィだったり。
最初は、あまり好きな女優さんじゃなかったんですけど、今は好きに
なりました。


ホントに素敵な映画でした。私には◎な作品ですね(*^.^*)



気になるんですよ〜このDVD!



チュ・ジフン 「ALL OF ME -MY PLACE, MY FRIENDS AND LOVE」







チュ・ジフンが魅せる7日間密着ドキュメント!
posted by ココロ at 2010/03/26 03:50 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜チュ・ジフン


12月に自分の誕生日のご褒美?として、
アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」をレンタルしました。
って、なんてせこい誕生日だって???(^。^;)

随分、長い間DVDは購入していないし、レンタルもほとんど
我慢状態なのでした。
節約、節約、節約・・・(T-T)

ところがですよ!
いざ、レンタルしに行くと無いんです。
レンタル中とかじゃなく、DVD自体が無い!
ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ えー何でよ!!!

いつも新作は韓国映画ならそのコーナーにあるのに。
そう思いながら店内をo(- ̄*o))))...ウロウロ...((((o* ̄-)oしました。

ギリギリまで店員さんには聞きたくないと思ったんで。

そして、やっと見つけましたよ!!
あらびっくり!人気ランキングコーナーに何枚もあったんです。
そうなんだぁ〜、やっぱみんな観たいのね。人気あるのね。
なんて、喜びに浸りつつ1枚持ってカウンターにダッシュ!((( 三( -_-)

わりと長い時間店内にいたので、変に思われるのイヤだった
んで、気が付けばこんな行動に・・・余計に怪しいって?


改めて、チュ・ジフンの魅力を再発見できました!!





★あらすじ★
甘いものが苦手なジニョク(チュ・ジフン)は、会社を辞めて
‘女性客が多い’という理由で洋菓子店を開く。
パティシエとなったのは、とびきり腕がいいにも関わらず
働く店ごとに恋愛トラブルを起こしてしまう‘魔性のゲイ’
ソヌ(キム・ジェウク)。
元ボクサーで甘いものに目がないギボム(ユ・アイン)や、
ジニョクの幼なじみのスヨン(チェ・ジホ)も加わり、‘アンティーク’
での毎日が始まる。
多くの人が極上のスイーツと美しい男たちに魅了されてゆく中、
町では連続誘拐事件が発生する。
そして次第にジニョクの隠された過去が明らかになり始め、
幼い頃の悲しい記憶が蘇える・・・。(Amazonより引用)


出演:チュ・ジフン、キム・ジェウク、ユ・アイン、チェ・ジホ

原作:よしながふみ 『西洋骨董洋菓子店』


2008年韓国作品


公式サイト↓
http://www.antique-movie.com/



メイキングです!





日本でドラマ化された時、私は観ていた記憶があるんです。
でも、はっきりとストーリーを思い出せませんでした。
それが逆に良かったのかもしれません。

先入観を持たずに作品を楽しむことが出来ましたから。
ただ、こんな話だったっけ?とは思いましたけどね(・_・?)


チュ・ジフンが、オーナー役?というのに最初は戸惑いました。
でも、いつまでも皇太子シンくんのイメージではいけないし。
(私の中ではですけど・・・(爆))

妄想が交錯しながら、一瞬ミュージカル?と思わせるような
映像があったりと、テンポがよくて飽きずに観られる映画でした。

ただ、拍手してあげたかったのは、「魔性のゲイ」役の
キム・ジェウクですね。
もう、正直そこまでやるんだ〜ヽd´ι`bノ Oh・・・でしたよ。

彼にかかれば誰も落ちない男はいないっていう、魔性のゲイ
ですからね。

彼の元恋人?とのラブシーンは、マジ役者根性感じました。
何度男同士のキスシーンがあるの?ってほど、頑張ってました。

チュ・ジフン演じるジニョクは、本当は甘いものが大嫌い。
食べてもすぐに吐いてしまうほど。
それなのに、なぜ洋菓子店を開いたのか?

ジニョクは今でも悪夢にうなされるほどの、忘れがたい
過去があったからなのです。

パティシエとして面接に来たソヌ(キム・ジェウク)は、
何と高校生の時ジニョクが振った相手だった。
ソヌはこの時は、気が付いていませんでした。

魔性のゲイなのに、唯一落ちなかった男、それはジニョク!

結局、その事実を知って安心して働くことになるソヌ。
でも、店員は男じゃなきゃダメだというソヌの希望で、
男性従業員を募集するが、次々にソヌの手に落ち?
辞めてもらうことになるのだった・・・

お陰で、一人でオーナーなのに、お菓子作り以外は全て
やらないといけないジニョクは限界寸前。

そこに現れたのが、ソヌのケーキの味に惚れ込んだ、
元ボクサーのギボム(ユ・アイン)。
ソヌのタイプではないため、生意気だけど採用。

ソヌのようなパティシエになりたいと、一生懸命修行します。
でも、どうでしょう???

ある日ジニョクを隠し撮りする怪しい男が出現。
それは、ジニョクの幼馴染のスヨン(チェ・ジホ)だった。
スヨンは、幼い頃ジニョクの両親に母親と二人お世話に
なったことで、今もジニョクのことを「坊ちゃん」と呼び
ボディーガードするつもりです。

こんな4人で何とか店は、常連客も増え繁盛していきます。
ケーキが嫌いでも、接客のために徹夜でケーキの種類や
作り方まで憶えるジニョク。

接客スタイルは紳士ですよ!

店にやってきた、ジニョクのママとおばあちゃんに、ソヌ達には
見せたことない顔をしてるジニョクを見て、不思議に思うソヌとギボム。

もちろん、理由を知っているのはスヨンだけ。
ジニョクは、親や家族に心配をかけないように生きて来たんです。
両親は、名前まで改名してジニョクを守ってきたからです。

そんなある日、少年の誘拐事件が起こり、遺体で見つかるが、
少年が最後に食べたものが、ジニョクの店のケーキと判明する。

警察からの協力要請を受け、客をチェックしていくが・・・・・

実は、この辺りから徐々にジニョクの悲しい過去がわかってきます。

幼い頃、ジニョクは誘拐されたことがあったのです。
しかも、毎日ケーキを食べさせられて。
2ヶ月も監禁されたのですが、血だらけで発見された時には、
誘拐されていた時の記憶が抜け落ちていました。

ただ、変わっていたのは、甘いものを食べられなくなっていたこと。
親に心配かけたくなくて、小さな頃からおいしそうにケーキを
食べても、すぐにトイレで吐いてしまう。
そんな連続で成長してきたジニョクは、洋菓子店を開くことで
いつか自分を誘拐した犯人が買いに来るのでは?
漠然と考えていた様子です。

ソヌとギボムが事情知ってから、それまでどんなに新作ケーキを
試食してもらっても、「甘い!甘い!」それしか言わなかった
ジニョクを少し理解するのでした。

クリスマスにサンタの格好でケーキの配達したり、子どもたちと
にぎやかにしているシーンは、微笑ましかったです。
登場する車もかわいいですよ。

結局、犯人は捕まらず・・・
と思ったら、閉店間際にケーキを買ってくれた女性客を雨が
降っていたので家まで送ってあげるジニョク。
しかし、その家から何か不審な雰囲気が???

間一髪で少年を助けたジニョクですが、自分を誘拐した犯人
とは全くの別人でした。

断片的に記憶を取り戻していきます。
犯人の男の顔を・・・
何をしていたか?何が起こったか?

家に帰りたいというジニョクを犯人が止め、抵抗したジニョクは
犯人の脚を刺してしまうんです。
そして、犯人は出て行くように言うんですが、血だらけになって
逃げ出したジニョクは、このショックで記憶をなくしたのでした。

犯人は・・・ケーキを買いに来ますよ。
脚は悪いですけど。
ジニョクは気が付いているような?犯人もあの時の子どもと
気が付いているような?
はっきりとは描かれていませんが、わかっているように
私は思いました。

犯人は、本当は幼い息子を亡くして、悲しみのあまり同じ年頃の
少年を誘拐して、息子と信じ込んでいる悲しい人でもありました。

犯人役のキム・チャンワンは、やっぱり個性派俳優です。
何でもやってしまうのが、すごいなぁって思いました。


そうそう、途中でソヌの元恋人がやって来るんですけど、
自分がパリでホテルの店を一つ任せたいから、戻って
来ないか?って誘うんです。

好きにすればいいと言うジニョクですけど、引き止めるんです。
でも、その条件がソヌとキス?SEX?かなり覚悟決めてましたよ。
このシーンおかしくて、おかしくて、笑っちゃいました。

まぁ、ジニョクはノーマルなので結局ダメでしたけどね(* ̄m ̄)プッ

何とも言えず、男くさいチュ・ジフンが見られてよかったです。
面白い作品だと思いました!楽しめました(*^-^)




日本版は、タッキーが主役だったような?
チュ・ジフン=椎名桔平。観たいよ〜♪





あ!嬉しいかな、「キッチン〜3人のレシピ〜」発売されますね!!
ィェィ♪(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)ィェィ♪

めちゃ嬉しいっす。



キッチン~3人のレシピ~ [DVD]





チュ・ジフン
posted by ココロ at 2010/01/13 03:57 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

あいつはカッコよかった〜ソン・スンホン、チョン・ダビン


気楽に観られて、めちゃ笑えました!!
2004年の作品ですが、ソン・スンホンの高校生役を
初めて見ました。

ソン・スンホン入隊前の最後の作品のようで、やっと
リリースされたとのことでした。
痛快ラブコメですね。

私には新鮮で相手役のチョン・ダビンも期待を裏切らない
演技でしたよ(⌒〜⌒)ニンマリ


最近はレンタルも出来ないほど、バタバタしてるし、
まぁ、お金が無いってこともあるんだけど(;∂。∂A アセ

でも、某レンタル店から無料で新作・旧作どれでも1本無料
って、ハガキが来たのでこれは利用するべ〜と。
さすがに無料分だけってのも気が引けたので、1本レンタル
しようと思って物色したところ、この「あいつはカッコよかった」を
レンタルしました。

と言うのもジャケット写真に、今は亡きチョン・ダビンが写って
いたから即決レンタル。
彼女の映画では最後の作品だった(T^T)





★あらすじ★
ネット上で自分の学校の生徒たちをけなした男に反撃した、
平凡な女子高生ハン・イェウォン(チョン・ダビン)。
してやったりと思ったのも束の間、その男から怒りの電話が
かかり始める!
やがて、その男が地元の高校生なら知らない人はいないほど、
ガラの悪い商業高校の不良リーダー、チ・ウンソン(ソン・スンホン)
であることが判明。
ついに学校まで押しかけてきたウンソンから逃げる為、学校の壁を
飛び越えるイェウォンだが、運悪く通りかかったウンソンの上に落下!
おまけに彼の唇を奪ってしまう。
恐怖に震えるイェウォンに「責任をとれ」と迫ったウンソンは、
その日からイェウォンの彼氏気取り。
イェウォンも仕方なく付き合うことに…そんな中、付き合って初めての
ウンソンの誕生日がやってくるが、イェウォンは友達との約束を優先
してしまう。
怒り爆発のウンソンは、イェウォンに冷たい態度をとるが、クラブで
イェウォンが危機に陥ったことを知るやいなや駆けつけ、大乱闘の末に
怪我をしてしまう。
ようやく自分の気持ちに気づくイェウォン。
さらに、ウンソンの心の傷を知り、二人の距離は一気に縮まる。
一方、ウンソンが嫌う先輩ハンソン(イ・ギウ)もイェウォンに心を寄せ
ていた…  (楽天HMVより引用)


出演:ソン・スンホン、チョン・ダビン、イ・ギウ

2004年韓国作品





これ観たいですね!!
THE OTHER SIDE OF あいつはカッコよかった ソン・スンホン未公開映像集





ソン・スンホン演じるチ・ウンソンに、間違って落下チューしちゃった
せいで、責任とって嫁になれ?みたいなことになる、チョン・ダビン
演じるハン・イェウォン。

それも、普通のチューじゃなくて、思いっきりイェウォンのぶちゅー
で、ウンソンに喰われてる状態でしたよ。
笑えました。o(〃^▽^〃)oあははっ♪
困った顔のウンソンがかわいかったですよ。

でも、自分の彼女と思わせておきながら、異常なほど人に
触られるのを嫌がるウンソン。
これには、正直イェウォンも何なのよ?って感じです。

だって、チューまでしてるでしょう?
あくまでウンソンの受身ではありますけどね。

本当は、誰にも体に触られたくないのには、悲しい過去の経験が
あってのことなんです。
ウンソンとしては、無意識とでもいいますか。

最初は嫌々?付き合っていたイェウォンも、援交の待ち合わせと
勘違いされエロオヤジに連れ去られそうになったのを助けて
くれたり、ウンソンを狙う不良グループに捕まった時も、必ず
助けてに来てくれるウンソンに、次第に本当に好きになっていく
イェウォン。

ただ、ウンソンを好きな女の子とその友達が、何かとイェウォンを
いじめます。彼女たちは不良なんで・・・

イェウォンを助けて怪我をして入院してるウンソンに、無理やり
別れると言う様に強要?したり。

そんなこと知らないウンソンは、病院を抜け出して電話で、
夜中なのに「今すぐ小学校の門の前に来い!」って言うし。
一晩待っても来なくて・・・ウンソンもイェウォンも待ちぼうけ?

と思ったら、案の定一晩中イェウォンを待ってたのに、来なかったと
勘違いして怒ってるウンソン。
そんなウンソンに、いきなりぶちゅーっとキスするイェウォン。
またまたびっくりのウンソン。

病室にはウンソンの仲間と例の女子二人もいて。
そして、お互いが正門と裏門に待っていたってオチが付いてて、
結局みんなを病室から追い出して機嫌が直るウンソン。

病院にお弁当を作ってお見舞いに行くと、意地悪二人女子がいて、
ボコボコにされるんですイェウォンが。

結局ウンソンが戻ってきて、事なきを得ますけど、結局入院です。
夜中にイ・ギウ演じるウンソンの高校の先輩、キム・ハンソンが
くれたお見舞いの花を持っていくと、キレるウンソン。

なぜそんなにハンソンを嫌うのかわからないイェウォンは、ウンソンに
訊ねますが何も教えてくれません。


実は、ハンソンはイェウォンの兄の卒業式で、イェウォンを見て
思いを寄せていたんです。
もちろん、イェウォン自身も誰も知らない事実でした。


それから、ハンソンと同級生だった先輩を兄のように慕っていた
ウンソンですが、3人で海に遊びに行き、その先輩が亡くなるんです。
助けに行こうとしたウンソンを止めたのが、ハンソンでした。
先輩を見殺しにしたとハンソンを恨んでいるんです。


更に、ウンソンが体に触られるのを嫌う理由がわかります。
子どもの頃、ウンソンの父がエイズで亡くなり、幼稚園?の
誕生会で誕生日の子に他の子どもたちがキスをするんです。
しかもほっぺとかじゃなく、口にですよ!
このエピには正直驚きましたが!!
だって、初めてのキスとか凄く大事にするじゃないですか?
韓国ドラマとか観てると・・・いいのかい?

で、そんな行事の時、ウンソンだけが誰もキスしてくれないんです。
先生が他の園児に言っても、「ママに病気がうつるからって・・・」
泣き出す園児と同じく号泣するウンソンなのでした。

それから、母も去り今はおばさん夫婦の家にいるウンソンですが、
とてもよくしてくれるのですが、子どもの時に出来た心の傷は癒えず、
未だにそのトラウマからか、人に体を触られるのが嫌なんです(T-T)

それを知ったイェウォンにも、「どうせお前も俺から逃げる?んだろう」
って言うんです。
そんなウンソンを抱きしめるイェウォン。
ウンソンに「赤ちゃんのにおいがする」と言うイェウォンに、ウンソンは
「ん?お前頭が臭うぞ!」と・・・あらら、いいとこなのに。

必ず、この二人のシーンには、こういう笑いが含まれてました。
だから、最後まで飽きることなく見られましたね。

上手くいっているかと思っていたら、ウンソンの母からアメリカに
来ないかって手紙が来るんです。
そんなことを知らないイェウォンは、連絡が取れなくなったウンソンを
心配します。

そして、何かとイェウォンにやさしくするハンソン。
一生懸命バイトしてイェウォンにプレゼントを買ったのに、ハンソンと
仲良くしてるイェウォンに腹を立て、理解出来ないイェウォンも別れを
告げます。

イェウォンに何も言わないでアメリカへ行ってしまうウンソン。
友達にイェウォンへのプレゼントを託して。
指輪でした。

1年後、大学受験の日、窓の外を見ると初雪が・・・
テスト中なのに、突然教室を飛び出して行くイェウォン。

そこは、連れ去られそうになったり、ウンソンとデートした公園でした。
デートしている時に、初雪が降ったらこんなデートがしたい!と、かなり
乙女チックな空想を話すイェウォン。

他には、ウンソンが女の子の似顔絵を描いてました。
「絵が上手だね〜」ってイェウォンが褒めても隠すウンソンでした。

1年前に指輪と一緒に入っていたんです、この時の似顔絵。
誰???と私は思いました。
これは、エンドロールの映像の中に現れてきます!

それは、ウンソンが泣いている幼稚園での誕生会。
誰もお祝いのキスをしてくれないウンソンの前に、一人の
女の子が進み出てきて、キスをしてくれます。

先生が感心して名前を聞くと、住所を言い「ハン・イェウォンです」
って言うんです。
そう、ウンソンの初めてのキスの相手は、イェウォンだったんです!
そういうことがあったから、「責任取れ〜」だったんだと思いますね。
嬉しかった記憶とハン・イェウォンを忘れていなかったんじゃないかなと。


さて、話は戻りますけど、テストを抜け出しやって来た雪の降る
公園が、いつの間にか一面お花畑状態に。
メルヘンじゃあ。
でも、この映画なら許せます!

そして、以前イェウォンがウンソンに話したとおりの人が立ってます。
もちろん、ウンソンでした!!
「どうして?」と聞くと「愛に言葉は必要ないだろう」と。
ヽ(|||≧▽≦|||)/ キャー イェウォンの想像とおりの言葉で、
二人抱き合って?んにゃ、イェウォンがウンソンに飛び込んで
終わりでした。


とにかく退屈しない映画でしたね。
久しぶりに大笑いしましたもん。

ソン・スンホンのアクションシーン満載ですし、チョン・ダビンの
キュートでどこか憎めないかわいいキャラも健在でした。


私は、チョン・ダビンを「兄嫁は19歳」で知り好きになりました。
その後、彼女の代表作でもある「屋根部屋のネコは、残念ながらチョン・ダビンの死後に観ました。

2007年2月10日に自ら命を絶ってしまったチョン・ダビン。
本当に残念です。

ttp://contents.innolife.net/listt.php?ac_id=2&ai_id=770


彼女の死後にこうして出演作が、DVD化されることはとても
嬉しいことですが、その反面もうこの映像の中のチョン・ダビンは
いないんだなって思うと悲しいような、寂しいような残念な気持ちに
襲われます。


チョン・ダビンの最後のドラマ主演作「その夏の台風
是非、機会があったら観てみたいと思います。
2005年の作品です。







これは、映画を観ていて思ったのですが、全くの偶然だと思う
のですが、ソン・スンホンとチョン・ダビンが入院しているシーンで、
映画室のようなところで、患者たちが映画を観ているシーンが
あるんです。

そこで上映されている映画が、「バンジージャンプする」でした。
ご覧になった方はおわかりかもしれませんが、イ・ビョンホン
イ・ウンジュが主演です。
二人が踊っているシーンが流れていました。

皮肉だと思いました。
だって、イ・ウンジュも自ら命を絶っています。
そのイ・ウンジュ出演の作品を映画の中で観ている、チョン・ダビンが
同じように後に、自ら命を絶つなんて・・・
その時、誰が予測できたかと。


イ・ギウは、ソン・スンホンよりも実際は年下なのに、先輩役
でしたね。
今は兵役に行ってますよね。
イ・ギウの作品は、私は倒れてばかりいた「ラブストーリー」の
テスや「キッドギャング」も面白かったです。


兵役に行く人、除隊してくる人と韓国芸能界も動きがありますね!

この映画、観て損は無いと思いますよ、( ̄▽ ̄)V いえーい!


posted by ココロ at 2009/11/29 04:15 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

おいしいマン〜イ・ミンギ、池脇千鶴


やっと観られました(;^。^A アセアセ・・
そうですね、、、思っていたよりも私は物足りなかったです。

池脇千鶴演じるメグミが、やっぱりジョゼと少しダブる感も
ありますが、そこはもちろん別物です。
ジョゼ風味とでも言いますか・・・

イ・ミンギの出演作を観たことがないので、よくわからないの
ですが、イ・ミンギはアルバムも出しているんですね。
ミュージシャン役なので、映画の中でも歌ってますよ。
わざと音程はずすのも難しいんじゃないの?と思ったです。





★あらすじ★
ミュージシャンには致命的な、耳が聞こえなくなる症状が出てから、
将来に希望が持てなくなったヒョンソク(イ・ミンギ)。
ミュージシャンを辞め、町の音楽講師となるが、ある日雑誌で
目にした北海道の小さな町に何のあてもなく旅に出る。
そして、偶然降り立った小さな町で、古い旅館をひとりで経営する
メグミ(池脇千鶴)と出逢う。


出演:イ・ミンギ、池脇千鶴、チョン・ユミ

2008年韓国作品




どうしても池脇千鶴が「ジョゼと虎と魚たち」のジョゼに見えるんです。
それは、偶然なのでしょうが、衣装が少し個性的だったり、明るく
強いメグミがジョゼに重なるかと思います。

でも、ジョゼと違ってメグミは恐ろしく料理が下手ですけどね。

ヒョンソクとメグミの会話は英語です。
二人ともタバコばかり吸ってます。-t( ^o^)。o 0 プハー
細かいとこに目のいく私は、イ・ミンギも池脇千鶴もタバコは
吸わないんじゃない?と思いましたね。

だって、煙の吐き方が・・・元喫煙者にはわかりますよ。
吐く煙が、外気で白くなった息と重なってる感じですね。


とにかく、冬に見るととてつもなく、身が凍ります。
雪・雪・雪・流氷ですもん。ブルブル~{{{(‐。‐||)}}} ブルブル

寒いの苦手な私には、結構堪えました。ある意味。
景色はとてもきれいですけどね。

ヒョンソクとメグミは、特別な会話をするわけじゃありません。
ただ、普通のことを淡々と話す程度でしょうか?
そんな中、メグミがヒョンソクが返事をしなかったりすると、
ひとりでぼやくんですけど、そこが面白いですね。
思わず、おっさんかい!と突っ込みたくなりますもんね。

ヒョンソクはメグミとの出会いで、また生きていく力を
得たみたいです。
二人の間に恋愛感情とかそういうものは、無いというか
また別の感情があったかと思います。

私は、二人の恋愛的要素が欲しい気がしましたけど。
イ・ミンギファンにはたまらない作品かと思います。
熱唱してたりパンツ一枚で暴れたり?


別人みたいじゃないですか?





うーん、でもやっぱり私には、心に響くものがイマイチ
足りない作品でした。ごめんなさい。

posted by ココロ at 2009/11/18 00:28 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

菊花の香り〜世界でいちばん愛されたひと〜チャン・ジニョン


てっきりこの映画の感想をアップしているものと思っていた。
でも、アップしていないことに気が付きまして・・・

ってことで、去年観たのですが、チャン・ジニョンさんのご冥福を
祈って、遅ればせながら感想を書きたいと思います。

映画さながらのドラマのような人生を生きたチャン・ジニョンさん。
久しぶりに観ましたけど、やっぱり感動と切なさで、胸がいっぱい
になって、涙が止まりませんでした(T0T)




★あらすじ★
大学に入ったばかりのイナ(パク・ヘイル)は、電車の中で酔っ払いの
おじさんを相手に、妊婦に席を譲るように言う女性を見かける。
その女性ヒジェ( チャン・ジニョン)から目が離せなくなるイナ。
すれ違った女性ヒジェに菊の香りを感じ、ヒジェに恋をする。
そして、大学の先輩に無理やり連れて行かれたサークルで、
偶然ヒジェと再会する。
しかし、彼女は先輩でしかもイナの先輩と将来を約束した仲でもあった。
それでも、彼女を思い続けるイナ。
合宿で告白するが、失恋してしまい、その後ヒジェは卒業をし、イナは
彼女への想いを断ち切るかのように兵役へ行く・・・。


出演:パク・ヘイル、 チャン・ジニョン、ソン・ソンミ 

2003年韓国作品

キム・ハイン著:「菊花の香り―この世でいちばん愛されたひと



イナが兵役に行っている間、ヒジェは婚約者と自分の両親を
交通事故で亡くし、自分ひとりが生き残り、世間を遠ざけ
ひっそりと暮らしていた。

そんなヒジェを支えていたのは、大学時代の友人で、今は医者となった
ジョンナン(ソン・ソンミ)だった。
ジョンナンは、大学時代からイナが好きだったが、イナの気持ちを知って
いただけに、自分の気持ちを隠し二人を見守っていた。

何とかヒジェに幸せになって欲しいジョンナンは、イナの気持ちを
確かめ、今でもヒジェが好きならヒジェを救ってやって欲しいと頼む。

ラジオ局に勤めているイナは、番組を持っていて、その番組の
コーナーにはがきを出し始める。
もちろん、ヒジェに向けてのメッセージで、初恋から今も変わらぬ
気持ちでいることを・・・。

イナのラジオ番組のことを、ヒジェにさり気なく教えるジョンナン。
ヒジェの家でもラジオをかけながら、二人で夜中にビールを飲んで
いると、ヒジェに宛てたはがきが読まれて。
(もちろん、それは単なるリスナーからのはがきと思っているヒジェ)

「お酒を飲むと彼女はお腹が減ったと言い、バナナを食べる。
でも、喉に詰まるからと水を飲む・・・」

そんなはがきが読まれていると、全くそのはがきの内容と同じ行動を
自分がとっていることに気が付くヒジェ。

そして、そのはがきの差出人がイナだと気付くヒジェ。
イナなりの精一杯の愛情表現なんだけどな。

イナのはがきは、ラジオ局でもリスナーの間でも、人気となっていく。
次は、どうなっていくのかな?と。
もちろん、知らんぷりのイナです。

ある日、はがきの彼女だと思われる人からの返事が届きます。
ラジオ局では、スタッフがきっとあのはがきに対する返事だと。

でも、その内容は「気持ちは有難いけれど、受け入れられない」
と言う内容のものだった。


そして、イナのとった行動。
ヒジェは、新鮮なヨーグルトを食べていれば健康でいられると
信じていると、ジョンナンに聞かされたイナ。

ある晩、ヨーグルトを買いに近くのコンビニに行くヒジェ。
でも、残念ながら売り切れ。
他のコンビニへ行っても売り切れ。
仕方なく、家に帰ると・・・

門の前に山積みのヨーグルト。
その上にクマのぬいぐるみと花束。

びっくりしていると後ろからイナが現れる。


「必要なものは僕が準備します。」とイナ。
そう言うイナに「帰って」とそして、「話すことはない」とヒジェ。

「今まで待ったんだ、そんな言葉は聞きたくない」と言うイナの
言葉を無視して、家の中へ入っていくヒジェ。

「もう自分自身を許してあげて、それだけで大丈夫だから」と
ドア越しに話しかけるイナ。


大学時代の合宿へ向かう船で、ヒジェを盗み見していたことを
告白するイナ。
それがとても幸せだったことも。
これからは、もう盗み見じゃなくちゃんと向き合いたいと。


ドア越しに背中合わせの二人。
ヒジェはその場にしゃがみこみ泣いています。

それでも出て来てくれないヒジェ。
途方に暮れてヒジェの家の門の横に座り込んでいるイナ。
かなり落胆しています。

そして、ついにヒジェが外に出てきます。

イナの方を見ることもなく、涙ぐみながらヒジェは話始めます。


愛する人達を失った事故で、今まで3回も手術して自分だけが、
何とか生き残ったこと。
そのせいで、体はもうボロボロなんだということ。

それに対して、「生きていてくれてありがとう」と感謝の言葉を言うイナ。

そして、イナを見て「なぜ自分を愛しているの?」と聞くヒジェ。
「あなただから」と答えるイナ。


こうして、やっとヒジェの心を開いたイナは、結婚することになり、
自分の母にヒジェを会わせます。

最初は反対していたイナの母ですが、イナのヒジェを想う気持ちと、
元々、心の温かなやさしい人だから、自分がきっと立ち直らせて
みせると説得されたと話します。

心から祝福してくれるイナママ。


そして二人はめでたく結婚!!
朝の食事を作っているのは?イナでした。

徹夜明けのヒジェを心配して、2時間だけ寝るように言います。
もう、ラブラブですよ〜♪

アラームの音で目が覚めるヒジェ。
イナはもう出勤していません。

それなのに、突然聞こえてくるイナの声。

ヒジェの仕事の原稿を読みながら録音し、ヒジェの起きる時間に
再生されるようにセットしていたのです。

幸せですね〜(*^.^*)

夜、お互いソファーに向かい合わせに座り、ふざけあう二人。
そのうち激しい攻防戦になり、クッションで攻撃したり、大笑いしながら
ふざけあっています。

突然、床にうずくまり動かなくなるイナ。
どうしたのかと思ったら、初めて声を出して笑ってくれたヒジェに
お礼をいい、ヒジェを抱きしめます。


そして、ついにヒジェが妊娠します。
主治医はジョンナン。

とても喜ぶ親友ジョンナン。
ただし、他の妊婦と違い、大きな手術をしているヒジェに、健康管理や
検診を!と注意します。

「妊娠したことが奇跡なんだから」と。

結婚3年目にして授かった赤ちゃん。
イナママからは、イナの赤ちゃんの時の産着などが届いて、幸せに
包まれる二人がとても微笑ましくて。
見ていて幸せな気持ちになりました。

イナの愛は本当に深いですよ!!
つわりのきついヒジェは、車に乗っていても、途中停車してもらって
吐いたり・・・
そんなヒジェを気遣い、車を路上に置いて、ヒジェをおんぶして帰るイナ。

やさしいダンナ様に奇跡の妊娠で、幸せいっぱいのはずなのに、
どこか悩んでいる様子のヒジェ。


ジョンナンのところに検診に行くと赤ちゃんは順調ですが、出来れば
帝王切開で産みたいというようなことを言うヒジェ。
内科検診で、臨月になると心臓を圧迫すると言われたからと。


タクシーまでヒジェを送ったジョンナンに、話しかけてくる内科の医師。
(コヒプリのイ・ソンギュンではないかと?)

ヒジェとの関係を聞き、「本当に子供を産ませる気なのか?」と
言われるジョンナン。
何の話だかさっぱりわかりません。

イナの番組には、病気が判明し更に妊娠していることもわかった、
リスナーからのはがきが届きます。
それを番組で紹介することになります。
あまり乗り気のしないイナですが、上司の意見もあり紹介することに。


内容は、『妊娠を待っていたはずなのに、今は手放しで喜べない状況に
いること。そして結婚後、何気なく数年を過ごしてしまったこと。
これからは心から喜べる時に、後悔のないように生きる。』
と言うようなはがきでした。


イナが思ったとおり、家に帰るとヒジェがラジオを聞いていました。
心配するイナ。


その夜、ベットに入り、テレビを見るイナと横に寝ているヒジェ。

ヒジェが「あなたならどうする?あのはがきみたいに、妊娠中に
胃がんがわかって、手遅れで治療ができないとしたら」

案の定あのはがきのせいで、変なことを考えるとヒジェに反論するイナ。
「夫に内緒にするのが気に入らない。」
「手遅れになってから知らされた夫の気持ちは?思いやりがない。」と。

「理解できる」と言うヒジェに、イナは「顔も見ていない子供よりも誰しも、
夫は妻を選ぶ」と言うと表情が崩れていくヒジェ。
泣きそうです。

「2ヶ月しかもたない」と言うヒジェに、「1年かも?医学は完璧じゃない」
とイナ。
ヒジェは自分のこととして話してるし、イナはあくまで他人の話と思って
会話しているので、とても息苦しくて、切ないシーンです。


相変わらず吐き気のひどいヒジェは、朝も早くから苦しそうです。
そこへ訪ねて来るジョンナン。

ヒジェの胃がんを知ってやってきたのですが、普段と変わらず平気を
装うヒジェに怒っているジョンナン。
何も言わないジョンナンに、ヒジェはとうとう胃がんを知られたのだと
察します。

謝るヒジェに怒るジョンナン。
まだイナが寝ているので、静かに話そうと言います。

「本当はイナが好きだった、だからヒジェがいなくなったらイナを横取り
するかも?」と、何とか生きて欲しいと思い説得するジョンナン。

「ジョンナンの気持ちを知っていた」とヒジェ。

そして、「病気がわかった時、私ではなくあなたと結ばれるべきだった」と。

でも、ジョンナンは「イナはヒジェ一人だけのものよ」と。

そう説得しても「医者なら生きられる方の命を取るべきだ」とヒジェ。

病気のことは、自分だけの苦しみで十分だから、イナには内緒にして
欲しいと頼むヒジェでした。


そこへ起きてきたイナに、栄養剤を届けてくれたんだと言います。

「一年くらい休職して、出産まで一緒にいてあげたら〜」と言う
ジョンナンに、「子供が生まれるんだから稼がなきゃ」とイナ。

ジョンナンを見送りに行くイナに、「コロンをつけてる?」とジョンナン。
イナは「結婚してから、ヒジェが好きなコロンを使い始めたよ」と言い
ますが、ジョンナンは「つわりがひどいヒジェは、匂いに敏感だから
気を付けて」とやんわりつけるのを止めるようにアドバイスします。


車の中で号泣するジョンナン。


夜は一人カップラーメンを食べて、寝ているヒジェの脚をマッサージして
あげたり・・・
イナはヒジェを気遣い、コロンをつけるのを止めます。


ある日、イナは番組に送られてきた、先日の胃がんに侵された妊婦の
はがきを、先輩との電話中に耳にします。
それは、『夫のコロン』の話でした。


『最初はお腹の子供が嫌がっていると思っていたのに、忘れたくない
夫の香りなのに、とうとうお腹の子供が、がん細胞に負けてしまっている。
毎朝一人で絶える痛みよりも、夫の香りが苦痛になってしまったことの方が胸が痛いと。』



それを聞いたイナは、ハッとします。

このはがきの差出人がヒジェではないかと・・・

急いでジョンナンを訪ねるイナ。


何も言えずお互いが泣いているイナとジョンナン。
謝るジョンナンに何も言えないイナ。
それでもジョンナンは、イナに内緒にしてと頼みます。

それからイナは、病気のことを知っていることを隠したまま、
いつもとおりにヒジェに接します。

長期の有給休暇が取れる年だから、遊んで暮らそうと言うイナ。
どこにいきたいか考える二人。

そして選んだ場所は、大学のサークルの合宿で言った島で、
手すき紙を作っている先輩の家。
展示会で2ヶ月留守にするので、家を使っていいと言われていると。

イナの番組では、長期休暇に入るイナの挨拶があり、最後にヒジェの
はがきを読むイナ。


『痛みの間隔が短くなってきていること。』
『最初はその痛みが恐かったこと。』
『でも今は、痛みの合間の穏やかな時間を大事に思っていること。』
『笑顔で夫に、向き合える時間が残っていることに感謝しながら、
夫の体の温もりを感じられる自分の体が愛おしいこと。』

『二人の時間が、永遠に続くと思っていたことを後悔していること。』
『“愛している”と言えなかったこと、ありがとうと言えなかったことを、
後悔していると伝えたいと思っていること。』

それを家で聞いているヒジェ。

読んでいる中で、旅行の準備をしたり、ヒジェの為に痛み止めの
注射の練習を、ジョンナンとしているイナの映像が流れます。
お互いがわかっていても口には出さずに、悲しみを堪えている姿が
とても痛々しいです。


島での楽しい一時。
二人に束の間の幸せな時間が流れます。

家の外にある二人乗りのブランコに乗って話をする二人。
イナママが子供が出来た時に、「好きなようにして過ごしなさい」と
言ってくれたので、「自分の好きなようにする」とヒジェ。

「嫌なことは全部自分がやるから言うように」とイナ。


「赤ちゃんが生まれたらオムツはあなたが替えて。」
「お風呂もミルクも。」
「数字も文字も短気だから私は出来ないから。」
「気が弱いから注射は、見られないから予防接種も連れて行って。」

ヒジェがお願いをする間、涙をこらえて、短く「うん」「わかった」を
言うのが精一杯のイナですが、「全部自分がやるから、何も心配
しないでいいよ」と。。。

わかっていて話してる二人が切なくて悲しい。
お互いを思いやる愛情が温かくて・・・・・

ヒジェは、イナが眠っている間に手すき紙で、子供のために
手作りの絵本を作っていました。


翌日イナが、食事の用意をしていると大きな物音が。
「何でもない、テレビの音だから来ないで」と言われ、
部屋へ入るのをやめます。

それでも話かけますが、何の返事もないので、不安になり慌てて
部屋へ入ると、がんの痛みで苦しんでいるヒジェが。

そして、ヒジェには内緒で持ってきた、痛み止めの注射をしようとするイナ。
「子供に悪い」と注射を拒むヒジェ。
早く痛みを止めてあげたいイナと、痛みよりも子供に害があっては
と思い、拒むヒジェとのやりとりが、とてもリアルで悲しすぎます。
イナも泣きながら「お願いだから」と言いますが、ヒジェも必死です。

結局、注射は打てないまま、ヒジェの痛みが徐々に治まるのでした。

このシーンは、胃がんで亡くなったチャン・ジニョンを彷彿と
させる、リアルな演技だったと思いました。


ヒジェを大きなタライ?のお風呂に入れてあげるイナ。
「ごめん」と謝るヒジェに、イナは「何がごめんなの?」と。

「私が死んだら・・・・」と初めて、口にするヒジェ。
ヒジェの後ろに回り、お湯を手でかけてあげながら話を聞くイナ。
「最初は自分が、がんになったことを恨んだこと。」
「なぜ妊娠してる今なのか?」
「でも、よく考えると自分は幸せ過ぎたんだと。」
「イナに愛されてとても幸せだったと。」

泣きながら、「でも、一人になって大丈夫なのか心配」
「整理整頓が苦手だし、爪は誰が切るの?」
「冬になったらふかふかの布団の上で跳ねるのが好きだったよね。」
「季節が変わったら、薄い布団じゃ駄目」
「何も出来ない妻だったけど、私がいなくなった穴は大きい気がする」

「後で、ずっと後でもう一度会えたら、私が褒めてあげるから。」
「だから頑張りすぎないで。」
「約束して。」「約束するよ」と、後ろからヒジェを抱きしめるイナ。

イナが「ヒジェ、愛してるよ、愛してる」・・・涙涙涙のヒジェ。

車椅子に乗ったヒジェと夕焼けを見に海へ。
子供の名前を「ジェイン」に決めているイナ。

「君のようにかわいくて、賢い子になって欲しい」とイナ。
「ソ・ジェイン、いいわね」とヒジェ。


そして、その時が訪れます。

ストレッチャーで分娩室へ運ばれるヒジェ。
血圧も下がり、呼吸も不安定になっています。
その傍らには手を握って励ますイナ。
ジョンナンの病院で、ジョンナンも付いています。

分娩室に入る時、看護師に手を離されるイナ。
そっと閉まっていくドア。


帝王切開が始まり、ヒジェは下半身麻酔?のため、意識はあります。
そして、ヒジェの心の声が流れます。


― ジェインには、たくさんたくさん愛してるって言って欲しいな。―
― ママがパパに言えなかった分もたくさん。―
― ママは一度しか”愛してる”って言えなかったから。―

― ジェインには、たくさん愛してるんだって言って欲しいな。―
― 木に、海に、愛してる。―
― 空に、パパに、愛してる。―


赤ちゃんは無事に生まれますが、ヒジェの容態はもう限界です。
主治医のジョンナンが意識がなくなりつつあるヒジェに、必死で
涙ながらに声をかけます。

「お願いだから目を開けて、ヒジェ!!」
「ジェインの顔が見られなくなるわよ!」

その声に何とか目を開けると、そこにはジェインを抱いた、
イナが立っています。


もう声も出せないヒジェの声が流れます。

― 私達のジェイン、とってもかわいいわ。―
― でも、どうしよう、私はもう家に帰れそうにないみたい。―
― だけど、イナが一人で帰らなくてよくてよかった。―

微笑むヒジェ。

ヒジェにジェインを見せながら涙するイナ。

― イナには、ジェインを残していくから、私を許してね。―
― イナ、あなたのお陰でどれだけ私が幸せだったか。―
― 私の魂に刻んで旅立つは・・・ ―



数年後、あのイナとヒジェが最後過ごした島のブランコ。

ジェインが大きくなり、イナと二人でヒジェが残した絵本を、
ジェインが読んでいます。

「木よ、愛してる。」
「海よ、愛してる。」
「空よ、愛してる。」
「ママ、愛してる。」

絵本のページをめくるイナを見て、ジェインが言います。

「パパ、愛してる。」

ジェインを抱き額にキスをして、「パパもたくさんジェインを愛してるよ」と。




チャン・ジニョンさんは、この数年後に初期の胃がんと診断され、
闘病生活を送ります。
でも、今年の9月1日に容態が急変しお亡くなりになりました。

そして、彼女には恋人がいて、献身的に看病をしていました。
彼は一般人です。
一時は、彼女の方から彼に別れを告げたそうです。

それでも、彼女の傍を離れず見守り、闘病生活の力になってきた
彼は、チャン・ジニョンさんの誕生日6月14日にプロポーズし、
7月26日米国ラスベガスで結婚式を挙げました。

死は二人の間を分かちましたけど、結婚で永遠の愛を誓ったんですね。
更に驚いたのは、韓国でも二人の愛の証を残す為に、韓国にて
婚姻届も出しました。
本当の夫婦になったんです。

余命がわかっていたのかもしれませんね。
でも、命の灯が後わずかとわかっている人と、結婚、それも正式な
夫婦になることって、愛しているということだけじゃ出来ないと思います。
どれほど、愛し合っていたのかと思うと、残された彼はどんな気持ち
だったのでしょうか?

チャン・ジニョンさんは、日本の年齢で言うと35歳ですが、
韓国の年齢だと37歳。
若すぎますよね。

チャン・ジニョンさんが亡くなった日は、一日中ラジオから
この「菊花の香り〜世界でいちばん愛されたひと〜」の主題歌
ヒジェ」が流れていたそうです。
とても、いい曲ですよ。
意味がわからないのが残念ですけど、この曲を聴くと映画のシーンが
頭をよぎります。

そして、彼女は亡くなる1ヶ月前に自分の母校に寄付もしています。
自分の死期をわかっていたのでしょうか?


あまりに、この映画の設定と似ているところがあって、涙なしでは
見られません。
是非、機会があったら観て欲しい作品です。

もうすぐチャン・ジニョンさんが亡くなって、2ヶ月が経とうとしているのに、
なかなか感想を書けなくて、こんなにも時間が掛かってしまいました。

チャン・ジニョンさんのご冥福を心よりお祈りします。






posted by ココロ at 2009/10/23 04:37 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

オオカミの誘惑〜カン・ドンウォン、チョ・ハンソン

この映画の感想を書き始めたのは、もう何ヶ月も前のこと。
途中まで書いてずっと下書き状態でした。
やっとアップできる日が。(6 ̄  ̄)ポリポリ

ずっと気になりつつ、観ていなかった作品です。
めちゃ、私のツボでございました( ̄∀ ̄*)イヒッ
何故もっと早く観なかったのか・・・我ながら猛反省。

カン・ドンウォン観たさにレンタルしたのですが、いや〜やっぱ
かわいい!!((o(б_б;)o))ドキドキ
高校生の役なのですが、許せます!

カン・ドンウォンのライバル役のチョ・ハンソンですが、ん?
どっかで見た顔?でも誰だっけ?何で観たんだっけ?
そして映画を観終わって、初めて気が付く私なのでした。
チェ・ジウと共演していた「連理の枝」で観たのでしたわ。
だけど、同じ人なの?と思いました。
髪が短いのでわからなかったと言うか、チョ・ハンソンの作品は
「連理の枝」しか観ていないので、他の作品の姿ではわからなかった
というか・・・あはは。



★あらすじ★
ごく普通の女子高生ハンギョン(イ・チョンア)は、母親と暮らすため
ソウルに上京してきた。
ハンギョンは、都会の子にはない純粋さを持っていた。
転校先の高校で女子高生憧れの的であるヘウォン(チョ・ハンソン)が、
ハンギョンに一目惚れする。
さらに隣の高校のアイドル、テソン(カン・ドンウォン)もハンギョンに恋し、
微妙な三角関係の中、プライドと愛を賭けた戦いが始まった。

出演:カン・ドンウォン、チョ・ハンソン、イ・チョンア

2004年韓国作品



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posted by ココロ at 2009/09/04 23:28 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

タチャ イカサマ師◆チョ・スンウ、キム・ヘス

チョ・スンウめちゃかっこよかったです!!
久しぶりにゾクゾクしてる自分にもびっくり。
最後の方の勝負に入るシーンから、何故かドキドキして
鳥肌が立ってきて、泣けてる自分がすごく不思議でした。
全然、泣けるシーンじゃないですよ〜

花札での賭博ですけど、私も子供の頃おとんとお兄ちゃんと
3人でよくやりました。
もちろんルールは全然違いますけどね。

不敵な笑い、ニヤついた笑いが私には魅力的でした。
不愉快にならないヘラヘラした笑い顔ってわかるかな?
そんな感じ。
ただ単に私がチョ・スンウが好きだからそう思ったのかも!?



★あらすじ★
小さな家具工場で真面目に働いていた青年ゴニ(チョ・スンウ)は、
家具工場の一角でパク・ムソクが開いた花札の賭博に参加して、
3年間コツコツと貯めたお金を一瞬にして失ってしまう。
しかし、それが仕組まれたプロのイカサマ師によるものだと知った
ゴニは復讐を誓い、伝説のタチャ(最高の境地に達した賭博の達人)
ビョン・ギョンジャン(ペク・ユンシク)に弟子入りする。
やがてイカサマ賭博の仕掛け人マダム・チョン(キム・ヘス)と出会い、
彼女の元で腕を振るっていたゴニは、ある日ムソプと再会する。
そして、痛快な復讐を果たす。
だが、そこから命を懸けた“死の勝負”へと向かっていく・・・。

出演:チョ・スンウ、キム・ヘス、ペク・ユンシク、ユ・ヘジン、
    キム・ユンソク、イ・スギョン

2006年韓国作品

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posted by ココロ at 2008/12/28 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・台湾・アジア

ジェニ、ジュノ★キム・ヘソン、パク・ミンジ

この映画DVDを購入しました。
でも、届いた商品にちょっと不満が・・・
今回はAmazonで購入してません。
あえて、どこのサイトで購入したとは言いませんが、交換して
もらったいわく付きのDVDですね。(T▽T)アハハ!

この作品、ズバリ!!微笑ましいという感じでしょうか?
命を授かった若い!若すぎるカップルのお話ですが、
韓国映画でこのテーマは禁忌なのでは?と正直思ったほどです。
ですが、主演の二人が可愛くて微笑ましくて、何とも言えません(^-^)

それから、映画の中に韓国の性教育が出てきますが、これは
現実にこんななのかどうかわかりませんけど、思わずそこまで
言うか!と思いましたね。

男女に分かれてお話がありますけど、女子はまぁーあんなものかと。
ただし、男子の話には自己処理している人は挙手しなさい!って、
どっかで観た女優さん演じる女教師が、男子生徒に尋ねて
みんなが恥ずかしそうに手を挙げると満足気なんです。
このシーンとっても、何だかなぁ〜と思いました。
だって、先生にそれも歳の若い女の先生にそこまで把握されて
ないとダメなのかな?って。
何だかこれが現実なら、ちょっと可哀想な気がしました。








★あらすじ★
成績優秀で可愛く人気者の少女ジェニ(パク・ミンジ)と、スポーツ万能で
ゲームの達人のジュノ(キム・ヘソン)は、学校中が認めるラブラブ、
熱々のカップル。
ある朝、いつも通り「おはよう」と挨拶するジェニはジュノに「私ー、
ここに赤ちゃんが育ってるみたい」と衝撃的な告白をする。
ジュノは悩むが、ジェニと子供を守ろうと決意。
二人は中絶手術が不可能になる6ヶ月が過ぎるまで大人に知られない
ような作戦を練り、“ジュニア死守”作戦を開始。
ミルク代のためにアルバイト、ジェニへの差し入れなどジュノは奮闘
するのだが・・・。

出演:キム・ヘソン、パク・ミンジ、カン・ナムギル、ソ・ミンジョン

2005年韓国作品


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posted by ココロ at 2008/12/09 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・台湾・アジア

意味わからん映画。

急に寒くなったせいか?仕事が少しバタバタしたせいか、
体調を崩してしまって、更新せずにいたのでした。

最近は映画はレンタルすることが多い私ですが、何じゃこりゃ?
って感じできちんと観ずに返却した作品があるので、そんな
作品の感想を書いてみようかと。

これは、いつかな?9月だったと思うんだけど。
「恋する花火」と10月にレンタルした「サイボーグでも大丈夫」

恋する花火
DVD
ビリー・チョン
ジェネオン エンタテインメント
平均評価:評価なし


サイボーグでも大丈夫 デラックス版
DVD
パク・チャヌク
ジェネオン エンタテインメント
平均評価:評価:3.5


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posted by ココロ at 2008/10/31 22:01 | Comment(2) | TrackBack(1) | 韓国・台湾・アジア

まぶしい日に☆パク・シニャン、ソ・シネ

ここ1ヶ月くらいDVDをレンタルしていなかった私。
色々あったりもしたし、購入したDVDもあったので、
そっちを観ていたのでした。

最近、気分が滅入りがちなので、ちょっと久々にレンタル
しに行くか〜と思い覗いてみた。

すっかりコーナーが模様替えされてて、何気に韓流・台湾ドラマが
増えていたので嬉しかったのでしたψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ

レンタルDVDに必ず?入っている新作情報。
興味のない作品だと邪魔だ!と思うのだけど、自分の好きなタイプの
作品だったりすると、貴重な情報源にもなったりするわけで・・・
で、この「まぶしい日に」はそうした情報で知り、これは観たい!
そう思っていた作品。

予想以上に?泣けました(┯_┯) ウルルルルル


「世界で一番パパが好き・・・・・」


まぶしい日に
DVD
パク・クァンス
エスピーオー
平均評価:評価:4.5




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★あらすじ★
チンピラのジョンテ(パク・シニャン)は、ケンカや賭博を繰り返し、
刑務所を出たり入ったりの日々。
そんなジョンテの前にソニョン(イェ・ジウォン)という女性が現れ、
彼に7歳になる娘がいると告げられる。
そんなことは到底信じられないと取り合わないジョンテだったが、
お金を渡すからその子と数ヶ月一緒に暮らして欲しいと頼み込まれ、
渋々彼女の願いを聞き入れる。
その時、その子の夢は「父親と一緒にワールドカップを観戦すること」
だからと言い、サッカーの観戦チケットを渡されるのだった。
心から喜び『パパ!』と慕ってくる娘のジュン(ソ・シネ)に、
最初は戸惑い煩わしいと思っていたジョンテだったが…。

出演:パク・シニャン(ウ・ジョンテ)、ソ・シネ(ウ・ジュン)、
   イェ・ジウォン(ハ・ソニョン)、リュ・スンス(マ・ドンス)、
   特別出演:チ・ジニ(ソニョンの夫)

2007年韓国作品



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posted by ココロ at 2008/10/23 02:39 | Comment(7) | TrackBack(0) | 韓国・台湾・アジア

夜の上海■本木雅弘、ヴィッキー・チャオ

この映画、いいです!!
私が最近観た作品の中では、なかなかグッときました。
独特の世界観がありますが、本木雅弘とヴィッキー・チャオの
掛け合いは('∇^d) ナイス☆!!です。

日本人の有名メークアップアーティストと中国人のタクシー運転手。
言葉の壁なんて関係なく、人間は通じ合えるんだと思い知らされる
作品でしたね。
ラブストーリーと言う訳でもなく、なんと表現したらいいのか
わかりませんが、偶然と言う縁が国境を越える?って感じでしょうか?

夜の上海
DVD
チャン・イーバイ(張一白)
Happinet(SB)(D)
平均評価:評価なし


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★あらすじ★
トップヘアメイクアーティストの水島直樹(本木雅弘)は、音楽祭の仕事の為
上海に来ていた。
仕事が終了した後、上海の街にひとり繰り出すが、迷子になってしまう。
そこへ、突如リンシー;林夕(ヴィッキー・チャオ)が運転するタクシーに
背後から追突されてしまう。
そして、そのままタクシーに乗せられ、国籍も言葉も通じない、噛み合わない
二人の上海の長い夜が始まるのだった・・・。

出演者:本木雅弘、ヴィッキー・チャオ、西田尚美、塚本高史、ディラン・クォ

2007年日本・中国作品


■夜の上海公式HPへ■
※サイトを開くと音楽が流れますので、ご注意下さいね!



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posted by ココロ at 2008/10/08 01:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国・台湾・アジア

甘く、殺伐とした恋人■パク・ヨンウ、チェ・ガンヒ

ブラックラブコメ?なのか?
ちょっと期待しつつレンタルしたのだけど・・・
これが正直私にはダメだこりゃ〜の作品でした。

甘く、殺伐とした恋人
DVD
ソン・ジェゴン
ポニーキャニオン
平均評価:評価:4.0


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■あらすじ■
小心者の性格が災いして一度も真面な恋愛経験を持たない40歳が近い
男ファン・テウ(パク・ヨンウ)は、ある日仲間のいたずらから同じマンションに
引っ越してきた美女ミナ(チェ・ガンヒ)とデートすることに。
やることなすこと臆病なテウの態度に呆れるミナだったが、デートを重ねるうち
次第にテウの純粋さに魅かれ、たちまち熱い恋人同士に進展する。
しかし、ミナのルームメイトは彼女と全く別のタイプで、しかも彼氏はチンピラ。
そしてどこか怪しい彼女の交友関係。
読書が趣味と言いつつ、ドフトエフスキーを知らなかったり、美術専攻だと言う
のに自宅に飾っている絵の作家を知らなかったり・・・。
さらに“ミナ”は偽名だと判明!
不審を募らせたテウは、ある驚愕の事実を知る事になるのだが。

出演:パク・ヨンウ、チェ・ガンヒ、チョ・ウンジ
    チョン・ギョンホ、イ・ヒド、チョ・ヨンギュ

2006年韓国作品



恋愛経験無しのテウ(パク・ヨンウ)が、友達には恋愛なんて
しなくてもいい!一人が楽!なんて言いながら、本当は
どうやって女性と接していいかわからず、カウンセリングに
まで通ってたりして。
この辺りは、結構笑えるんですけど。
そして、同じマンションに引っ越して来たミナに友達の助け?もあり
何とか付き合うことに・・・
必死なのが伝わって来て所々笑えるんですが、徐々に私には
このテウがε-(_- ) フッ・・ウザイネ・・・って思えてきて。

★・・・続きを読む★
posted by ココロ at 2008/05/15 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・台湾・アジア

私たちの幸せな時間★カン・ドンウォン、イ・ナヨン

先日「薔薇之恋」をレンタルしに行った時、
何気に周りを見ると韓流コーナーだったので、
ついでと言うこともあり前から観てみたいと思っていた、
「私たちの幸せな時間」をレンタルしてみました。

ジャケット写真が凄くいいですよね。
私はかなり(OoO;) ドッキーンッ!としました。

カン・ドンウォン演じる死刑囚とイ・ナヨン演じる元歌手との、
最後の幸せな時間。
生きている事の辛さややるせなさ、人生をどうする事も出来ない
切なさが、いっぱい詰まっているそんな映画だと思いました。

観ていて世の中にはどうしようも無い事って、あるんだなぁ〜
とたまらなく切なくなりました(T0T)


私たちの幸せな時間
DVD
ソン・ヘソン
アミューズソフトエンタテインメント
平均評価:評価:4.5



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◆あらすじ◆
3人を殺した死刑囚ユンス(カン・ドンウォン)と、3回の自殺未遂をした
元歌手・ユジョン(イ・ナヨン)。
出会うはずのない2人が、毎週木曜日に刑務所の面会室で向き合う事
になる。人生に絶望し、孤独を抱えた二人。
互いの言葉に心を開き、耳を傾けてくれるかけがえの無い相手との出会い。
2人は初めてめぐり会えた幸せに喜ぶが、そんな2人の「幸せな時間」は、
長くは続かなかった…。

出演:カン・ドンウォン、イ・ナヨン
2006年韓国作品



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posted by ココロ at 2008/04/13 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・台湾・アジア

恋愛の目的★パク・ヘイル、カン・ヘジョン

最近DVDをあまり買ってないなぁ〜と思いつつ、
AMAZONを覗いていたら、この作品を見つけた。

ずばり!ジャケットのカン・ヘジョンの切なげな表情が
気になり購入を決めたのでした。

しかも、カン・ヘジョンが大胆なベッドシーンに挑戦して
いるのにも、びっくり。。。一応R18ですけど。確かに。

韓国でも大ヒットを記録したとか、たくさん賞も受賞して
いる作品らしいですね。(知らなくて)

タイトルのように恋愛の目的って何だろう?
そんなことを考えさせられました。
だけど、決していやらしいとは感じませんでした。

カン・ヘジョンが体当たりのSEXシーンに挑戦!
男と女の究極の愛を描いたエロティック・ラブストーリー!!


恋愛の目的
DVD
ハン・ジェリム
ジェネオン エンタテインメント
平均評価:評価:4.5



★ストーリー★
高校の英語教師ユリム(パク・ヘイル)は、1歳年上の
美術の教育実習生ホン(カン・ヘジョン)に思いを寄せ、
恋人ヒジョン(パク・クリナ)がいるにも関わらず、しつこく
交際を迫る。
ある夜、お酒を飲みながら、「きみと一緒に寝たい」と
告げるが、ホンは「私と寝たければ50万ウォン(約6万円)
払って」と言い放つのだった。
そんな恋の駆け引きを繰り返しながら、ふたりはやがて
結ばれる。
しかし、ホンの過去が明らかになった時、ユリムの心に
変化が生まれる・・・・・。

出演:パク・ヘイル、カン・ヘジョン、イ・デヨン、パク・クリナ
2005年韓国作品
〜RULES OF DATING〜




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posted by ココロ at 2008/02/25 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・台湾・アジア

恋の潜伏捜査◆キム・ソナ、コン・ユ

「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナ主演の「恋の潜伏捜査」
Yahoo!動画で観られます。

パティシエから今度は武闘派の刑事に変身!!
女子高生姿を披露しています。
セーラー服にブレザーの制服姿。
ある意味すごいっす!!

サムスンと同じ2005年の作品と言うことですが、
よく体を絞れるなぁ〜感心しちゃいましたね。
開脚?姿もあっぱれ!!三段腹のサムスンはいずこ?
って感じでしょうか?
幾分、ぽちゃっとはしていますが、彼女の魅力はやっぱり
コメディーなのでしょうか?
コン・ユも「僕の彼女を知らないとスパイ」の頼りない感じの
青年から、謎めいた高校生!?やってます。





★ストーリー★
元スケ番だった刑事チョン・ジェイン(キム・ソナ)に指令が。
それは司法取引を約束したまま行方不明となった暴力団のチャ・ヨンジェを
組織から保護する為、その娘スンヒ(ナム・サンミ)のいる高校に潜入する事。
生徒になりすまして高校に潜入、娘のスンヒと友達になり、チャ・ヨンジェの
行方を把握しろというものだった。
ジェインは渋々学校に潜入し、あの手この手を使ってスンヒの気を惹こうと
するが、上手く行かず。
スケバンらに絡まれたり、カンニングがバレて担任から大目玉を食らうなど、
散々な日々を過ごす。
そんなジェインの楽しみは、ちょっと気になるクラスメイトのカン・ノヨン(コン・ユ)
とのちょっとした妄想!?
ところが、カン・ノヨンらしき人物をチャ・ヨンジャ追跡現場で見かけてしまう。
果たしてジェインは無事任務を遂行することができるのか?  

出演:キム・ソナ(チョン・ジェイン)、コン・ユ(カン・ノヨン)、ナム・サンミ(チャ・スンヒ)
    ハ・ジョンウ(チョ・ギフン)

2005年韓国作品


★Yahoo!動画【恋の潜伏捜査】〜3/13まで★



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posted by ココロ at 2007/12/20 23:13 | Comment(0) | 韓国・台湾・アジア

僕の恋、彼の秘密★トニー・ヤン、ダンカン・チョウ

この作品、面白いです!!
ゲイの話なのですが、ちっとも難しくなく素直に笑えます。
夜中にバカ笑いしちゃいました。

★ストーリー★
田舎生まれの純情な青年ティエン(トニー・ヤン)は、年頃の男の子らしく、
恋と出会いに満ちた夏休みを過ごそうと台北に向かった。
そこで出会ったのは、見るからにプレイボーイ風のバイ(ダンカン・チョウ)。
ティエンはそんなバイの魅力に一目ぼれしてしまう。
バイもティエンに優しくしてくれるのだが、しかしバイは見た目どおり、
ド派手な恋愛で浮名を流していた。
果たして二人の恋は上手くいくのだろうか…。

出演:トニー・ヤン (ティエン)、ダンカン・チョウ (バイ)、キング・チン (ユー)、
     ダダ・ジー (CC)、ジミー・ヤン (アラン)、ジェイソン・チャン(ジュン)

2004年台湾作品
原題:FORMULA 17(17歳的天空)






★公式サイト★
★Yahoo!動画『僕の恋、彼の秘密』〜(11/7まで)★



この作品、以前から観たいと思っていたのですが、ついついDVDも
買い忘れていた作品でした。
ところが、ラッキー!!Yahoo!動画で無料で観られましたO(≧∇≦)O イエイ!!

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posted by ココロ at 2007/08/27 23:04 | Comment(1) | 韓国・台湾・アジア
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