「彼女たちの恋愛時代」ピーター・ホー、リー・イーフォン


久しぶりに私には予想外に面白い?作品でした。

んが!!長い!!登場人物多すぎ!!
もう、段々わけわからん状態に途中陥りました。

中国ドラマは正直苦手なのですが、ピーター・ホーの作品ということで、
面白いかな〜?くらいの気持ちで観ました。

出演者もピーター・ホーとリー・イーフォンしか知りませんでした。
「彼女たちの恋愛時代」ってタイトルだからなぜにピーター・ホーが主役っぽく
されてるの?って思いました。
DVDとかの画像やHPも・・・
まぁ、他の若手と違って格上ってことなのでしょうか?

リー・イーフォンは、「晴れのちボクらは恋をする ~幸福最晴天」で
マイク・ハーの弟を演じていたので知ってたくらいですね。


このドラマで何が良いかというと、チョングァン最高ーーーーーー!!!!!
キミー・チャオが演じている変った作家です。
チョングァンのキャラがすごくツボでした、私。
いいんですよ、うん、めちゃ好きなキャラ。


彼女たちの恋愛時代 DVD-BOX3
彼女たちの恋愛時代 DVD-BOX3



★あらすじ★
作家志望のリン・シャオ(イーハン・チェン)は人気雑誌「M.E」の編集アシスタント。
堅物編集長ゴン・ミン(ピーター・ホー)の無理難題をクリアしつつ、
超多忙な毎日を過ごしていた。
そんな彼女の一番の癒しは彼氏のジェン・シー(リー・イーフォン)と過ごすことと
3人のルームメイトと女子トークで盛り上がることだった。
ある日、最も厄介な作家と言われるヂョウ・チョングァン(キミー・チャオ)の担当を
任されることになったシャオは、 接するうちに彼の才能と優しさに惹かれはじめて行く。
そして同時に、編集長ゴン・ミンの熱い視線を感じはじめるのだった…。
                (Amazonから引用)


出演;ピーター・ホー、イーハン・チェン、リー・イーフォン、キミー・チャオ

2014年中国作品

「彼女たちの恋愛時代」公式サイト




彼女たちと言うくらいですから、女子4人がメインのはずなのですが・・・

リン・シャオ(イーハン・チェン)、グー・リー(ジャン・カイトン)、
タン・ワンルー(シュー・ドンメイ)、ナン・シャン(アンドレア・チェン)
の4人です。
みんな大学生なのに社会人扱いされてますよね?あらすじ?
後で卒業式のシーンもありますから。


シャオは小説家志望で恋人のジェン・シーとラブラブです。

グー・リーはプライドの高いお金持ちのお嬢様で恋人は、
グー・ユェン(シュー・ユエ)で彼にも厳しいです。

ワンルーは、お父さんが監督をしている陸上部の選手で、恋に恋してる?
純粋で料理上手。

シャンは、画学生ですが、貧しい中バイトをしながら母親の面倒もみながら学校へ
通っています。

この4人を中心にストーリーは展開していくのですが、シャオとグー・リーは
バイト?で入ったそれぞれの会社で出会いがあります。

シャオは出版社のCEOの秘書助手で採用されますが、そのCEOがゴン・ミンです。
いつもハンカチで口元を隠し自分の表情を見られないようにしてます。
最初は、ゲイの役なのかと思いました。
ゴン・ミンにはすごく大事にしている作家がいて、彼の面倒をみているからですね。
恋人?じゃないかと社内でも思われてますから。
それが、チョングァンです。

グー・リーは、シュー・ウェイ(ヤオ・イーチェン)の会社で働きます。
実は、このシュー・ウェイはシャオの元彼でした。
でも、誰も知らないんですよ。
彼はまだシャオのこと好きでした。
この社長といるところをユェンが嫉妬するんですよ。
シャオに会いたくて家の前を車でぐるぐる回ったりするから誤解されて。

誤解も解けてその後は、シャオとも友人関係を築きます。
他の3人ともですね。

ワンルーは陸上一筋で恋愛経験なし。
本当は4人の中では一番女子らしいと思います。
同じ部のウェイ・ハイに恋をしますが、残念ながら撃沈。
かなり粘るんですけど、恋愛まで発展することはありません。
後輩にも女扱いされてなくてイタズラにあったり結構ひどい目にあってます。
それでもワンルーはたくましいですよ。

シャンは苦学生ですね。
薬中のお母さんを施設に預けバイトしながら家計を助け、自分の学費も出してます。
以前、恋人だったシー・チョンとみんなの反対を押し切ってよりを戻しますが、
結局はシャンにはやさしいのに・・・後々とんでもないストーカーになっていきます。
そんなシャンにきれいだからモデルや女優をやったらと声を掛けてくれるのが、
ルー・ジーウェンです。
腕力はありませんが、シャンにとてもよくしてくれます。

4人それぞれのエピソードがあるのですが、まぁ、長い長い。
このドラマストーカーが多すぎです!!

できるならサラッ〜と流して、シャオとチョングァンとゴン・ミンの
話だけでもいいような気がします。
疲れるんだもん。


そこにグー・リーの従弟のネイルもやってきます。
外交官にしたい父親に反発して遊んでばかり。
ゲイだと言ってユェンに恋人のふりをしてもらい、キス動画までネットにUP
する始末・・・
う〜ん、問題児。
でも、後々グー・リーを助けてくれますよ。


4人が住んでいるマンションはお金持ちのグー・リーの家です。
お父さんと継母は実家に暮らしてます。
このグー・リーが私はどうも好きになれませんでした。
あまりにプライドが高すぎて、鼻持ちならないとは彼女のような人でしょうか?
イイ面もあるのですが、全部自分が正しい?みたいな傲慢さが痛すぎます。
バスにひかれそうになっても運転手に非を認めさせるような強気ですから。

そんなグー・リーですが、みんなのリーダー的存在でもあります。
困っていると必ず助けてくれるのが彼女です。

例えるならドSで、恋人のユェンはドMかと思われ・・・・・・
この二人一度別れるんですけど、それがお互い引くに引けない?みたいな。
去る者は追わずのグー・リーですが、お互いが相手にプレゼントしたものを
相手に返すシーンがあるんです。
これって普通ですか?
その靴も私が買ったとか言うとその場で脱いで裸足で歩いて行っちゃったり。
もらったものをわざわざ返さなくても、お互いに捨てればいいのにと思いましたね。
結局、また復縁しますけど。

ユェンもお金持ちの坊ちゃんですけど、お母さんが自分の気に入った子を
嫁にしたくて無理やり家に住まわせたりするんですね。
でも、ユェンはグー・リーと別れる気はありません。

シャンはジーウェンの応援でCM出演したりドラマに出たりで人気が出ます。
でも、ハリウッド映画に出演が決まりかけますが、お母さんの薬物中毒が
報道されてマスコミに追いかけられます。
ひどいのは芸能人に私生活はない!とか自分たちマスコミのおかげで
人気が出たんだろ!みたいに言われたり。
最悪な世界ですよ。ごみみたい。

元々やりたかった仕事じゃないですし、家計の為にやってるので。
芸能界をあっさり引退しました。
危険な目に遭いそうになったら密かに助けてくれてるのがシー・チョンです。
でも、刑務所から出てきて動物園で働いてましたけど、結局解雇されたりして
荒れていくんですね。

グー・リーは、二人の交際に大反対でシャンを説得しようとしますが失敗します。
でも、結局は以前と変わらない他人に暴力的なシー・チョンに嫌気がさして別れます。
それからストーカーと化していき、自分からシャンを奪ったのはグー・リーだと
怒りに燃えるのです。
この男大っ嫌い!!!
気味悪いよ!!
上半身裸になった時、おなかプヨプヨなんですが?
俳優としてそれでいいのか?とおなかブヨブヨの私は思いました(爆)

ついには、シャンを監禁してしまいます。
ですが、食料を買いに行ってる間に逃げ出してセーフ。
これで更に怒りの矛先がグー・リーへと向かっていきます。

行かなきゃいいのに、、、
一人で誰にも言わずにプヨプヨに会いに行くグー・リーです。
あ、プヨプヨじゃなくて誰だ、シー・チョンだ(笑)

そして、力ずくで襲われてしまいます。
だけど、誰にも言わない話さないグー・リー。
話さないことで更にシー・チョンにつけこまれます。

誕生日のパーティーでプロポーズするユェン。
そこへ自分と関係を持ったと大声で乱入してくるシー・チョン。
否定しないグー・リーに絶望するユェン。
自分には付き合うなと言ったのに、自分が付き合ってるのか?と責めるシャン。
もう、ぐちゃんこです。

本当のこと言えばいいのに!!と連呼してしまうほどイライラしますよ。
彼女のプライドが高すぎてそれを言えないんです。
正義感振りかざしてばかりいるのに、自分のプライドの高さに逆らえない。
ごめん、グー・リー、あほか!!

このことが原因で一人、二人と結局グー・リーから3人は去っていきます。
被害届出せよ!
逮捕だろ!
と、思うんですが・・・ドラマなので。ふん。

そうそう、パーティーで失意のどん底に落とされたグー・リーにさらなる不幸が。
お父さんが自分の誕生日バーティーに来る途中に交通事故で亡くなるんです。


話が前後してしまいますが、その間に・・・・・・


シャオは、ゴン・ミンから与えられた仕事をこなしていきます。
ボツになった原稿を作者に返して記念撮影してこいとか、自分の友人の作家に
契約解除と小切手を渡してこいとか。
キツイ仕事ばかりを言い付けます。
もちろん雑用も。

その難題をクリアしたシャオは、ゴン・ミンが大切にしている小説家の
チョウ・チョングァンの担当者を任されます。
原稿を取りに行くだけではなく、生活の面でも見張らねばならないのです。
もう何人もの編集者がクビになってるツワモノですから。

原稿もなかなか上げてくれません。
今度はどんな編集者が来るんだろうと用意周到?で待っていました。

訪ねると・・・いない。
部屋を探していると赤く染まったバスタブに、口から血を流し浸かっている
チョングァン。
てっきり死んでると思い警察を呼んでしまいます。
でも、本当はお風呂でワインを飲んでるうちに寝てしまったというのが真相。
お風呂から上がってきたチョングァンに原稿は?と聞くと書いてないと。
初対面は最悪でなかなか原稿を書いてくれないチョングァンとシャオの戦いが
始まります。

ゲームばかりしてたり、シャオをからかっては楽しんでいたり。
二人のやりとりは徐々に見ていて楽しくなりました。
シャオを宇宙人と呼び、チョングァンを大魔王と呼びます。

あぁ〜、ジェン・シーもいいけどチョングァンとくっついてくれないかな〜と
思うようになりました。

シャオに興味を持ったチョングァンは、何とか原稿を書き上げるようになります。
会話や行動、どれをとっても彼は独特です。

恋愛経験がないと言うチョングァン。
小説を書くのにキスの感触?が知りたいとシャオに頼みます。
絶対口にはしないと約束するも・・・はい、チュッっとね。
怒るシャオとぽわ〜んとするチョングァン。
来たー!!って感じで創作意欲に火が付きました。
ほのぼのするシーンで笑えましたよ。

ちなみに原稿は手書き。
キスの代わりに5000字書くことに。

シャオの恋愛相談に乗ったり、ゴン・ミンが食事を作りに来て一緒に食べたり。
二人で遊園地に行って遊んだり、車の運転を教えてくれたり。
あ、川に脱輪しますが・・・シャオ(爆)


部屋をちらかすので(わざと?)ゴン・ミンが、清掃業者に頼んで掃除させたり。
時には、玄関入ると太刀魚がお出迎え。
魚が嫌いなゴン・ミンの為に?のれんのように生の太刀魚吊るしておいたり。
笑えますよ。


部屋がかなりユニークで部屋にはONE PIECEのフィギアやアラレちゃん、
鉄腕アトムなど、デスクには私の好きなウサビッチのキレネンコが
置いてありました。
そこかい!欲しい。
人型のライトやゲーム用の車のシートにたくさんお楽器など。
まるで子供が喜びそうな部屋です。

ただ、大きな秘密もありました。


なんとなく察しは付いたのですが、実は二人は兄弟だったんです。
しかも父親の再婚で兄弟になった血縁関係のない兄弟です。

ゴン・ミンの母親が亡くなるとさっさと新しい妻を迎える父親。
その継母の連れ子がチョングァンです。
仕事とお金命の父は、母を亡くして悲しむゴン・ミンなど許しません。
戸惑うゴン・ミンですが、この継母がとてもやさしい人でした。
何より幼いチョングァンが、自分はお父さんがいない、お兄ちゃんも
お母さんがいない。
だから同じ。
自分のお母さんをお母さんだと思ってと無邪気に言ってくれるんです。
救われるゴン・ミン。

あまりの冷淡な父親に除草剤を盛ろうとしたゴン・ミンですもん。
どんな過酷な精神状態だったか・・・


その後、チョングァンの母も亡くなります。
残ったのは血のつながらない息子。
すぐに冷遇されます。
金銭的な不自由はなくても幼い子供たちには愛情が一番必要なはず。
そんな感情を持っていない金の亡者の父親。←マジむかつく!!
そんな頃からゴン・ミンは、幼い弟チョングァンを守ってきました。
自分の全てを犠牲にしても。

金の亡者の父の言うことには服従。
チョングァンを守る為です。
自分が父の言う通りの人生を歩めば弟は好きな人生が歩める。
兄に反発しながらもお互いを思いあう二人がジーンときます。うるる。


さらにもうひとつの秘密が!!!


チョングァンは胃癌でした。
手術をすれば助かる時期は過ぎていました。
自分で生きることを放棄したチョングァンです。
だからこそ心配でたまらないゴン・ミンなのです。


シャオとの出会いがこの兄弟を変えていきました。
自分の為に好きなように生きていない兄に、自分がいなくなった後、
兄を支えて欲しくてシャオを嫁にしろと言うチョングァン。
チョングァンの為にシャオを担当にしたゴン・ミン。
お互いが譲りません。

シャオとの出会いで変わっていくチョングァン(いい意味で)に、
せめて残りの時間を幸せに過ごして欲しいと願うゴン・ミンです。

けれど、明るい未来のあるシャオに絶望に生きる自分の世話を
させるなんて・・・と責めるチョングァン。
お前のためならなんだってやると言い切るゴン・ミン。
本当に本当に弟を大切に思ってるんですよね〜。

実は、兄弟ともシャオに惹かれていました。
けれど、シャオにはジェン・シーという恋人がいるわけで。



その後の展開の前に・・・・・・



大学である女子生徒の自殺がありました。
数年前の話です。
この女生徒は、ジェン・シーのストーカーでした。
一方的に好きになり自分が一番ジェン・シーを愛していると言い、
彼女であるシャオに別れろと言うんです。

ジェン・シーはもちろん彼女の存在すら知りません。

大学の屋上に呼び出されてシャオはグー・リーと彼女と会います。
どんなに彼を愛しているか?ふさわしいのは自分だと言って、
彼の為なら死ねるとまで言い出します。
説得しても聞く耳を持たず、話は平行線なので人を呼びに行こうとする二人。
階段の途中で・・・・・落ちていく女生徒。

慌てて屋上に戻りますが、彼女は飛び降りた後。

シャオとグー・リーにとっては、話すに話せない体験でした。
ところが、転入生だと言ってジェン・シーに近付く女生徒が現れます。
いつもぴったりくっついて回る彼女は・・・

そして、その女生徒を見て声を失うシャオとグー・リー。
あの、自殺した女生徒に瓜ふたつ。
ええええええええええええええ?

彼女は、自殺した女生徒の妹、リン・チュエンでした。
復讐のためやってきたのです。
お姉さんが亡くなったのは、二人のせいだと。
逆恨みってやつですね。


わざと不敵な笑みを浮かべて嫌がらせのようにジェン・シーから離れません。
不安になるシャオ。

なぜなら、この女生徒の自殺の事件をジェン・シーは知らないからです。
そして、ついにジェン・シーにお姉さんのことを話すチュエン。
ショックを受けるジェン・シー。

家へ連れ行き姉ティンの日記を見せ、どれだけジェン・シーを
愛していたか、お墓参りにも行きます。

いや〜、おかしくないですか?
罪悪感を感じるジェン・シーもそうですが、相手はストーカーですよね?


一時は混乱してシャオを避けます。
でも、チュエンはシャオとグー・リーに姉を殺されたと言いますが、
本当は違いますよね?

お姉さんが亡くなった場所で土下座までさせますからシャオに。
復讐のはずが、お姉さんと同じようにジェン・シーを好きになってしまいます。
もう、ストーカーのようですよ。
どんなに突き放しても諦めてくれません。

おいおい、姉妹揃ってストーカーかよ!こわっ。

結局、シャオを信じるジェン・シー。

仲直りをして台湾旅行にも行く二人です。
でも、ちょうど台湾に出張していたゴン・ミンがシャオを呼び出します。
ジェン・シーを見極めるためなのか?弟のためなのか?

本当は、シャオがいないと原稿も書けないでお酒を飲んでボロボロに
なっているチョングァンです。

あんたの嫁を早く連れ戻してこいと。


チョングァンの担当者として忙しいシャオは、ジェン・シーとの時間が
減っていきます。
あの手この手でジェン・シーから離れないチュエン。


彼女は、元モーニング娘。のジュンジュンが姉妹の二役を演じています。
って、私は彼女を知りません。
昨年結婚してたんですね〜。ふ〜ん。


と余談でした。



台湾から帰って来てから、偶然カフェで二人を見かけたシャオは
電話を掛けます。
ジェン・シーは、家にいて疲れたから寝ると嘘をつきます。
目の前で嘘を付かれショックで茫然となるシャオ。
せっかく仲直りしたのに・・・

シャオのジェン・シーへの不信感は募っていきます。
また、ジェン・シーもシャオへの不信感はあります。
でも、お互いに口にできない二人。


シャオは仕事も忙しくチョングァンの出版記念会見も準備中です。
自然とジェン・シーとの時間も少なくなっていっている中での、
お互いへの不信感です。


更にシャオに追い打ちをかけるチュエン。
酔い潰れているジェン・シーにキスをして写真を撮り、シャオの携帯に送ります。
しかも目の前で。
もう頭の中真っ白ですシャオ。
かわいそー。え〜ん。


会わない、電話にも出ないジェン・シーを避ける(当然です!!)シャオ。
なぜなのかわからないジェン・シー。

覚えのないジェン・シーはグー・リー達に問い詰められますが、釈明できず。
その後、ジェン・シーにきっぱり突き放されたチュエンは、酒に溺れ自堕落な生活を
送ります。

とうとう精神まで病む始末です。
家はゴミ屋敷。
これでは、お姉さんと同じことになるのではと心配するジェン・シーですが、
お人よしと言うか何というか・・・結局彼女の面倒を看ちゃうんですよ。
風呂で髪洗ってあげたり食事をさせたり。
のだめかよ!


病院に行きたがらないチュエンを自分の家に連れて行き面倒看るまでに。
だめだ、こりゃ。
今までシャオが乗っていたバイクの後ろに、ヘルメットまでかぶせてあげて
チュエンを乗せて出て行くジェン・シー。

この時、チョングァンのアドバイスもありしっかり向き合う為に、
ジェン・シーのところを訪ねていたシャオは、全てを見てしまいました。
窓からはワンピとジェン・シーのシャツが干されていて。

その上に二人の姿を見てしまってダブルショックなシャオ。
合鍵で部屋に入ると一緒に暮らしている気配を感じました。
信じたい気持ちと現実の違い。

でも、本当はひとりにすると食事もしない病院へも行かない、
薬を飲まないチュエンを仕方なく世話をしているだけでした。
ただ、誰から見てもおかしな光景ですよね?
シャオじゃなくても。

結果的に増々、距離を置くようになりますシャオ。




と、その間に・・・・・・また話が前後しますが・・・・・



キス写真を見せられて茫然としているシャオをメールで呼びつける
チョングァンです。

新作発表会で着る服が届いているけど多すぎるから選んでくれと。
様子がおかしいシャオに気が付きます。

ボーっとしたまま携帯に送り付けられた二人のキス写真を見ていると、
それを後ろから目にしたチョングァンが、携帯を取り上げます。
そして、シャオは幸せになるべきだと。
そんなヤツとは別れろって言います。

水を取りにキッチンへ向かうシャオ。
シャオの携帯を見ているとジェン・シーから電話がかかります。
思わず出るチョングァン。

やっと出てくれたと喜ぶジェン・シー。

でも、出たのはチョングァン。
誰だ???


「彼女は忙しい」
「最低最悪で非常識すぎる負け犬め!」
「お前の存在自体が恥だ!」
「さっさとリン・シャオから離れろ!」
「なぜリン・シャオにあんな仕打ちをする」
「彼女を大切にしなくて、何を大切にするんだ!!」


そう言って一方的に電話を切ります。

きゃー、胸がスカッとしましたよ。
このシーン。


ジェン・シーもある意味悪くはないんですよね。
絶対的に愛してるのはシャオだけですもん。
ただね〜。


チョングァンのシャオの幸せを願う気持ちは半端ないですから。
好きなのに相手の幸せをただ願うってすごくないですか?
例えば、手術を受けて生きよう、自分が幸せにしようとは
思わないのかなって。
そうじゃないからチョングァンは素敵なのかもしれませんが。
もちろん、兄ゴン・ミンの幸せも願っています。


キッチンでコップが割れる音が・・・
携帯を渡し片付けをするチョングァン。
まだ、茫然としているシャオは窓を開け外に出て、するっと携帯を
階下に落とします。
まるで捨てるように。
その間もジェン・シーから電話が鳴っていました。


全てを理解した上でチョングァンは、「ごめん」と繰り返し続けます。
何も悪いことしてないのに謝り続けるチョングァンに、怒りをぶつけるシャオ。
泣いてわめいて吐き出させてあげてるのがわかります。
抱きしめてあげてました。

泣き疲れてソファーで眠るシャオをやさしく見つめるチョングァン。
涙をぬぐい、抱いているバッグをとり、靴を脱がせ毛布を掛けて。


次の日、目が覚めるとチョングァンはいません。
会見の日です。
充電してあるシャオの携帯。


突然失踪してしまいます。
記者会見は、チョングァン抜きでゴン・ミンが行いました。

兄弟であることを公表していないので(まだシャオも知りません)、
彼は恋愛経験もなくこの作品を書き上げたこと。
渾身の作品であること。
この作品が彼の遺作になるだろうと・・・
更に、胃癌であること。
無期限で執筆活動停止と・・・

騒然となる会場の中で、会見を見ていたシャオはこの時初めて
チョングァンの病気を知ります。

そして、ゴン・ミンから弟であること、せめてシャオが弟のパートナー
になってくれたらと願っていたことを知らされます。

少しでも多くの作品を世に出し、チョングァンの生きた証を残そうと
していたんです。
その為ならどんな手段を使ってもなんでもやるゴン・ミンは、
唯一家族と呼べる弟を心から愛していると思いました。
いいな〜。家族。


そして、失踪したまま行方不明になるチョングァン。
いずこへ〜。

心配で仕事も食事も睡眠もろくにとれないほど憔悴しきるゴン・ミン。
チョングァンの家から一歩も出ず、会社のことは秘書のキティに任せ、
ハンコだけをシャオがもらいにきます。
チョングァンが好きだったゲームをしてみたり、本を読んでみたり・・・


一緒に行った遊園地へ探し行くシャオ。
その姿を影から見ているチョングァン。
そして、シャオに見つかってしまいます。
涙涙。

一緒に遊び車で家まで送ります。
途中車で寝てしまうシャオの横で(ホントは寝てないですけどね)、
ゴン・ミンに電話をかけ「今日は幸せだった。人生で一番美しい
思い出を残せた。宇宙人はあんたに返す。」そう言って電話を切ります。

当然、家に帰るものだと思っているシャオ。

二人が一緒と聞いて安心していたゴン・ミンは、帰りが遅くても
電話も遠慮してました。
ところが、家に帰っていませんでした。


心配で仕事も手に付かなかったゴン・ミンは、シャオに励まされ
仕事に復帰します。


この間、シャオとジェン・シーは、変なセレモニーもどきの謝罪で
許しを乞い、仲直りしてました。
って、こんな時に。

まぁ、罰としてネイルの新しい恋人役をやらされてましたけどね。
ネイルのお父さんの説得に成功します。

その後もチョングァンは行方不明です。


そんな時、自分の携帯にチョングァンの動画が残されていることに
気が付くシャオ。
いなくなる前夜に撮影されたものでした。
シャオに幸せになってほしいと、笑顔でいろと・・・
まるで遺言のようで泣けてしまうシャオ。




そして、ちょうどグー・リーのお父さんが亡くなって、病院へいた時
偶然ベットで運ばれて行く患者を見て・・・・・
その後を追うと、それはチョングァンでした。

街で倒れて運ばれて来たけど身元がわからず、家族に連絡してほしいと
看護師に頼まれます。
病気の進行状況は家族ではないので教えてもらえません。

泣きながらチョングァンの手を握り締め傍らにいるシャオ。
ゴン・ミンにも電話をしいなくならないよう自分が行くまで見張ってて
欲しいと頼まれます。
頼まれなくてもそばにいたいシャオだよね〜。

グー・リーのパーティーから病院へ来ているので、ジェン・シーも一緒です。
グー・リーの食事を買い行ってもらうのですが、シャオが誰かを追いかけて
病室に行くのを目にします。

チョングァンの手を握りそばに寄り添うシャオに電話をするジェン・シー。
グー・リーと一緒にいると思わず嘘をついてしまうシャオ。
嘘をつかれているのを見ていたジェン・シー。
シャオに不信感を抱きます。


病状は特に進行しているわけではありませんが、余命半年と宣告されます。
手術をしても助かる見込みは低く、成功しても目が覚めない可能性があると。
それでも、手術するべきではとシャオはゴン・ミンに言いますが、
何かあったら目が覚めないどころか、死が早まる可能性もあるので
不安を隠せません。
本人に任せることに。

どうせ手術してもほんの少し余命が伸びるだけだから、
手術はしないと言うチョングァン。

その日から毎日看病へ通うシャオ。
ゴン・ミンに言われて来ているのもありますが、そうじゃなくても通いそうな
気がしましたね。

病院生活はイヤだけど、毎日シャオに会えるから嬉しいチョングァン。
病院を抜け出して公園へ行ったり、夜にお気に入りのビルの屋上へ
連れて行ったり。
パジャマのままです。はい。
大声を出して気分転換。
悩んでいるシャオを元気づけます。
と、思わずチューって。
拒むことなく受け止めるシャオ。

いや〜、このシーン好きです。ぽっ。



実は、これまたぐちゃぐちゃしてますが、グー・リーのお父さんが
亡くなったことで、赤字が続いていた会社をゴン・ミンの父親が
買収するよう指示します。
自分の勤める会社と親友との板挟みに苦しむシャオ。

本当は買収などしたくないゴン・ミンですが、父親には服従です。
冷徹に動きます。
シャンの元彼の暴行事件でグー・リーは、ユェンに誤解されたまま
別れています。
味方はネイルと子会社をまかされている人物と仲直りして、
今は同居している継母だけです。
持ち株が足らず、会長を解任させられます。

この話も結構シビアな感じですね。
裏切った裏切らない?実は違ったみたいな?

結局、会社は買収されますが、社長として残れるはず?でした。
曖昧ですみません。


ちなみに、グー・リーの暴行事件は携帯を録音していたため、
浮気したのではなく、襲われたことをネイルが知ります。
それをユェンに話、みんなも知るところとなり、色々ありましたが
仲直りします。
ただの道楽者と思っていたネイル、結構かわいいやつでした。


後、シャンのお母さんがまた薬物に手を出して病院へ運び込まれます。
ちょうど家に侵入したシー・チョンが見つけて助かりますが、
シャンはシー・チョンが薬を売ったんだと誤解して憎みます。

一人で売人を付けたりまた監禁されたりとこちらも大変でした。
シー・チョンは逮捕されました。





シャオはきちんとジェン・シーと別れます。
お互いが相手を信じられないなら一緒にいる理由がないと。
別れたくないと言うジェン・シーはシャオを抱きしめますが、
そこへ帰ってくるチュエン。
出て行くシャオ。
体育座りで座り込み泣いているジェン・シー。



ついに上海を離れ実家の店を手伝うことにします。
ちょうど兄嫁が妊娠中で手伝いが必要だったので。
自分も付いて行くと言うチュエンをもちろん拒否。


上海を離れることを知らされるシャオ。
カフェでゴン・ミンに同行して商談中ですが、上の空です。

そこへパジャマにカーディガン姿のチョングァンが!!!
シャオを連れて行こうとします。
最後に後悔しないためにもジェン・シーに会うべきだと。

愛する人を他人に差し出す奴がいるか!と止めるゴン・ミン。
自分も素直にシャオを愛していると認めろと言い合いになります。
そして、愛していたと過去形で初めて認めるゴン・ミン。
二人はわかりあい、シャオを連れて行かせます。

駅まで車で送るチョングァンは、勇気を出して彼に会ったら
願い事をかなえてやると言います。
願い事は言わなくてもわかると。

駅についてもなかなか車から降りないシャオを向かわせるチョングァン。
自分と彼とどちらを選ぶかは君の自由だと。
自分が欲しいのは100%の純粋な愛だから。
もしも、車を1周させて戻ってきてここにいなかったら諦めるとも。

送り出して辛そうなチョングァンに後ろから抱きつきありがとうを
言います。


中でジェン・シーを見つけ、名前を呼びますがそれと同時に他の人も
呼びます。
チュエンでした。
元気になるまででいいから一緒にいさせて欲しいと食い下がります。
それを上から見ているシャオ。
ボロボロ泣いてます。
そして、、、
何と連れて行ってしまうんですよ!!!!!!!!!!!
何ちゅうやっちゃねん。
叫びそうになりました。

喜んで!という訳ではありませんが、断っても断ってもダメだし
仕方なく渋々と言う感じでした。


泣きながら外をフラフラ歩くシャオ。
そこへチョングァンの車が。
クラクションにも反応しないシャオに、車を止めて後ろから抱きしめます。
願い事をしておいたから泣かないでと。



一度は退院して自宅に戻ります。
しかし、待っていたのはくそ親父。

お前は小説も書かないで医療費ばかりかかる。
そう言って差し出されたのはチョングァンの遺言状です。
仮にも自分の親に自分の遺言状書かれるってどうよ?それ?

内容は、小説の著作権及び印税は全て父親に譲渡するというもの。
ありえなくないですか?
言い合いになり裸足で家を飛び出して行きます。


向かったのはあのビルの屋上でした。
靴とコート、マフラーを持ってシャオが迎えにきます。
嬉しそうにマフラーを巻いてもらうチョングァン。

幸せ〜。


その夜、突然の電話が・・・
秘書のキティからでした。

急いで病院へ向かうと激怒しているゴン・ミン。
誰にも言わずに手術を決め既に手術中だったのです。

キティからメモを渡されます。
チョングァンからでした。
「君の願いがかなうぞ」
生きることを選んだチョングァン。


手術の成功率は、以前は5割、今回は15%。
成功しても目覚めないかもしれません。


みんなが祈る中、手術は無事成功しますが、昏睡状態です。
目覚めることを信じて毎日看病するシャオ。
二人で行った遊園地の写真やその日の出来事など、話しかけます。
手を握ったまま。


相変わらず目覚めないチョングァン。
ユェンがグー・リーにプロポーズした話をするシャオ。
あなたならどんなプロポーズをするのかな?と話しかけます。
そして、泣きながらいつまで寝てるの起きてと揺さぶり続けます。
おいおい、相手は病人なんですが?

号泣しているシャオの頭をそっとなでる手が・・・
誰が結婚するって?
ついにチョングァンが目覚めました!!
つおい!!


ゴン・ミンが掛けつけるとチョングァンの胸で眠るシャオ。
幸せそうな二人を見て笑顔で病室を出て行こうとしますが、
チョングァンが気が付き何も言わずにやったぜ?みたいな表情してます。
顔面蒼白ですが、しっかり目覚めました。

よかったよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ドラマはこうじゃなきゃね。



とうとう自分の小説を書き上げたシャオ。
元気になったチョングァンは、ゴン・ミンに彼女の原稿を渡します。

キティの評価は、編集者には評判はいいけど出版するのは、
チョングァンのOKが出たらとのこと。
恋人でしょ?と。

そこへ原稿を持ったチョングァンが現れどうだったと感想を聞きます。
う〜ん、と難しい顔をしながら原稿を渡します。
中にはたくさんの付箋が張ってあります。

感動した、ここは泣けたとか、アドバイスも。
抱きしめるチョングァン。
らぶらぶやの〜。


その頃、ジェン・シーは田舎で店を手伝っていました。
チュエンには無愛想です。
お客さんは結婚するの?みたいに言いますが、あり得ません。
今も愛してるのはシャオだけ。

そこにユェンから荷物が届きます。
中にはシャオの初めての小説が入っていました。
雪の中、橋の上でしみじみとしているジェン・シー。
何を思っているんでしょう?

チュエンがやってきてうまくやっていきたいと言いますが、
応じないジェン・シー。
ついに、やっと?去っていくチュエンなのでした。
マジでしつこかったよね?


そして、上海に戻ることを決めます。

上海についてシャオの留守電にメッセージを録音しました。

その頃、シャオ達はグー・リーの別荘に来ていました。
別荘というよりもボロイ?ログハウスのような感じですね。
一つのベッドに4人で眠ります。


グー・リーの会社の株で、持ち主がわからなかった人物が判明します。
何と弟がいたんですね〜
腹違いの。
存在も知らなかった弟。
しかもそれはあのシャンを好きなジーウェンだったのです。
すごいオチだぁ。


色んなことがありすぎですよね?
ま、青春って感じなのでしょうが。
この記事書くのに2日もかかった私はバカですわ。


エピがたくさんありすぎて、あっちへこっちへ感想が飛んでます。
読みにくいと思います。


ただ、思ったことは、愛する人の幸せを純粋に願えるってすごいなって。
現実ではそうはいかないと思いますが、そんな風になれたらいいな。
チョングァンがツボにハマったのはそんなところです。

あぁ〜、ハッピーエンドでよかった。

あれ?ジェン・シーは?
やり直す気???違うよね。


ちなみに、チョングァンのチョウ・チョングァンはペンネームです。
苗字がね〜。









リー・イーフォンは今中国で一番ギャラが高いみたいですね。
易峰情書 EP (中国版) ~ 李易峰



これは誰だ?キミー・チャオって歌手だったんですね。
Pin.K[才 / 并]






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posted by ココロ at 2015/10/25 00:15 | 中国ドラマ

「星に誓う恋」ジェリー・イェン


全く泣けなかった作品です。
中国では視聴率NO1だったそうで・・・

登場人物の中で私は誰にも共感も感情移入もできなかったです。
ホントに、う〜ん、私にはやっぱ合わない作品でした。

泣けることもなく、すごいキャラばかりにただただ、茫然、笑っちゃいました。

あえて言うとしたら、中国の貧富の差や憧れの生活、お金持ちの意識?や世界観、
親子関係のあり方ドロドロ感ですね。


星に誓う恋 DVD-BOX3
星に誓う恋 DVD-BOX3


★あらすじ★
大財閥の御曹司リー・ジョンモウ(ジェリー・イェン)はある日事故で
ケガを負った少年トントンを助ける。
病院に駆けつけた母親ウー・トン(トン・リーア)は瀕死のトントンを
助けてほしいとジョンモウに懇願する。
「この子はあなたの子どもなの! 」
ウー・トンはプレイボーイだったジョンモウが一夜限りの関係を持った相手で、
トントンはその時にできた子どもだったのだ。
結婚をしたくないジョンモウだが、実の子であるトントンだけは引きとりたい。
そこでジョンモウは裁判で親権を争い勝ち取り、リー家で生活をはじめたトントンは、
母ウー・トンを恋しがり泣き暮らす日々。
そんなトントンの姿を見てジョンモウは、愛を知らずに育った自分自身の幼い頃と
重ねる。
親子の絆が大切であることに気づき、やがてジョンモウはウー・トンにも心を
開いていくのだが…。
                 (Amazonより引用)

出演;ジェリー・イェン、トン・リーア、デニー・ホァン

原題:戀戀不忘
2014年中国作品


「星に誓う恋(恋恋不忘)」公式サイト




中国ってやっぱり子供が親を面倒を見るのが当たり前なんでしょうね。
一人っ子政策のせいもあるのか?自分の子供、血筋をすごく重要視するんだと
感じました。


ウー・トンがリー・ジョンモウの子を妊娠して一人で出産して、
母子二人で何とかつましく暮らしてたのに…
息子のトントンはかわいいですよ。
お母さんがファンだからと人気女優のチャン・マンディのイベントに
サインをもらいに行って事故に遭うんですね〜
でも、トンは別にマンディのファンじゃなくて、ただジョンモウの恋人
だから気になっていただけなのに、あぁ〜可哀想なトントン。

トントンに輸血が必要になるんですが、珍しい血液なので見つけるのが大変。
はい、よくある展開。
会場にいたジョンモウに助けられてますし、父親なのだから一緒だと思ったのか?
輸血を頼んで親子だと判明。

ちなみに血液型はO型のRHマイナスです。

実はジョンモウは母子家庭で育ったため父の愛情を知らないので、
恋人のマンディは結婚を狙ってますが、結婚したくないジョンモウにとって、
トントンは願ったりかなったりの存在なわけです。

ここからジョンモウとトンの親権争いが始まります。
金銭的なことを考えればやはりジョンモウが有利です。
どうしても結婚したいマンディが自分の元恋人の弁護士シャン・ジュン
(デニー・ホァン)をトンに紹介します。

怖い怖い。

母がトンで息子トントンって、ありなのでしょうか?
漢字にすれば違うのですが・・・

ジュンも個人的にジョンモウを憎んでいるので何とか裁判に勝ちたいしで、
トンを利用することにします。

でも、利用するはずが本気で好きになってしまい・・・
そして最低な男っぷりを発揮しますよ。
最終回に向かってのあたりは、もうカメラ目線で悪い顔しまくりです。
吐き気がするゲスぶりです。


結局、親権はジョンモウが勝ち取ります。
ただ、その後トントンを不憫に思い面会権だけはつけてくれます。

トントンの幼稚園?の行事などには、家族として3人で参加したり、
一緒に食事をしたり、遊んだり。
そうこうしているうちにジョンモウもトンに惹かれていきます。


ジョンモウの母リー・ジーニンは凶器のような人ですよ。
怖すぎて見ててこんな母親に育てられたから、ジョンモウが冷めた人間に
なったんだと納得です。

ジョンモウの家庭かなり複雑です。

そんなジョンモウ母は、なぜ5年も経ってから自分たちの前に孫が現れた?と
トンを悪い女扱いです。
こっそり産んで育ててたけど、ジョンモウと結婚して財産目当てなんだと
勝手に決めつけます。


一夜限りの恋とか言われてますが、実際にはトンのストーカーっぽい気もしますが。
当時大学生だったトンは以前、偶然交通事故の現場に居合わせて、その救助をさらっと
助けたジョンモウに一目ぼれ?しちゃうんです。

その後、ジョンモウがリー社の会長だと知って会社の研修に応募して採用されます。
そのパーティで見かけたジョンモウの後をつけます。
ね?ストーカーっぽいでしょ?
だって、ホテルまで追跡ですよ。
酔い潰れたジョンモウに近付くと恋人と間違われてそのままベッドへ・・・
はい、トントンを授かります。


もちろん、ジョンモウは全く覚えてないのは当然ですよね。
トンのことももちろん知らない人ですし。

一時は親に説得されて中絶しようとしますが、どうしてもできなくて
親に勘当されて一人でトントンを出産しています。

中国も子供は父親の姓を名乗りますが、ジョンモウは母と同じリー。
つまり未婚の母ですね。
ウー・トンもです。
でも、ジョンモウは財閥の御曹司ですしおかしいなと思いました。
母が宝石商だったので元々お金持ちでしたが、ジョンモウ自身も起業して
成功して今の地位を築いています。

そして、シャン・ジュンのシャン氏、リャン氏などお金持ち登場です。
リャン氏の一人娘のユエチーは、ちょっとおバカですが一途に幼なじみの
ジュンを追いかけますが、全く相手にされません。

酔っぱらってダウンしてるのを助けてくれたのが、ジョンモウの部下の
リン・ジェンドンです。
ちょっと年上ですが、それからユエチーはおじさんと言っては、
ジェンドンにお見合いの席に登場させたり、呼び出したりやりたい放題です。
この二人の関係もわりと面白いです。

ジェンドンがユエチーに本気になっちゃうとこは驚きましたけど。
このジェンドンは昔は悪かったのに、ジョンモウに出会ってから
勉強して腹心の部下として支えています。
イイ人ですよ〜


会社がらみのいざこざや競争、トンの仕事といっぱい色んな事ありすぎ!
見てて、なんてトンってバカなのって思いました。
お人よしと言うよりただのバカだとしか思えません。
ジュンに何度も利用されてるのに。理解できません。

結局、色々合った末、ジョンモウとトンはお互いの愛情を確認し合って、
結婚します。
と言っても役所に婚姻届を出しに行くだけですけどね。
このシーンびっくりしました。
パスポートみたいなのが結婚証明書?で、その場で写真撮りまくり。
これが中国の結婚なの?と。

もちろん、二人の結婚にジョンモウ母がOKするはずもなく・・・
なので、両方の親に認めてもらってから結婚を公表することに。
あぁ〜、でもこれが悲劇のはじまり。
結婚指輪ははめずにネックレスにして二人はつけてます。

結婚してるのに公表してないから、ジュンがまぁ、やたらとトンに
触ったり抱きしめたり・・・
ジョンモウはやきもき。

ここですよ!
私がトンってバカ女だと思ったところ。
結婚してて、しかもずっとジョンモウ一筋だったと言いながら、
なぜにジュンに平気でタッチを許すのか???
おかしくないですか?これって?
男好きだとジョンモウ母に思われても仕方ないかと。


結婚前にジョンモウとマンディは別れていますが、映画のプロモーションなどの
手前、破局を報道されたくないので隠したままです。

トンの親友の旦那の会社が窮地に立たされた時、投資してくれたのがジュンです。
トンの愛情が自分に向かないとわかると今度は、あっさりその会社を売り飛ばしたり。
悪いやつなんですよ。

大体予想通りでしたが、シャン・ジュンの父シャン・イーはジョンモウの父でした。
つまり異母兄弟なんですね〜。

ここで、ジュンがジョンモウを憎むのは「不義の子」で自分の母を苦しめたと
ジョンモウ親子を憎んでいるんです。
でも、不義の子って言っても、シャン氏が結婚する前に付き合ってた恋人が
ジョンモウ母で妊娠してると言ってもそのままジュン母と結婚したんだから、
不義の子じゃないでしょうに。
結婚してからできた子なら別ですけど。
ジョンモウ母が昔交通事故で重傷を負い歩けなくなり車いす生活です。
そして、ジュン母もジュンが子どもの頃に交通事故で亡くなっています。

あら?二人とも交通事故???

なんて思ってたら、二人の母は同じ車に乗っていたんですね。
運転者はジュン母、同乗者がジョンモウ母。
さて、何があったのか?
それがわかるのはかなり終盤です。
この事実を知ってジュンは母を殺したのは、自分の家庭を滅茶苦茶にしたのは、
ジョンモウ母だと恨みます。

ジョンモウの存在を知りながら何もしてやらなかったシャン氏。
肝硬変で移植が必要になります。
はい、きた!
できれば、この病名使って欲しくない私です。個人的に悲しい。

そして、ジュンは血液型が違うのでドナーになれず。
和解したいから力を貸してくれとトンに頼むジュン。
おバカなトンはジュンに力を貸してえらいこっちゃになります。

世界中の病院を調べさせ治療方法やドナーを探すジョンモウ。
父を許せないでいるのに本心では許してるのかな?
でも、シャン氏の血液型もO型のRHマイナスです。
そう、ジョンモウが一番のドナーなんですね。

ひどいのは、涙ながらにジョンモウに肝臓くれ!と言うジョンモウ母ですよ。
ひっでーと思いました。
ありえんだろと。
それでも親なんだろうか?
自分を捨てたその性格のきつさで別れを告げられたのに、未だに思い続けて
息子より男なのかよと。

ちゃんと検査を受けていたジョンモウ。
そして肝臓を提供します。
最初は拒むシャン氏ですが、親子として初めて和解します。

移植手術は無事成功。
ずっとかまってあげられなかったトントンを遊園地に連れて行くことにした
トンですが・・・
なんと、トンが迎えに行くとそこには先にジュンが来ていて。
いぶかしがるジョンモウ母。
イイ人ぶるジュン。
無邪気なトントンはいつもやさしくしてくれるジュンおじさんが好き。
3人で遊園地に行きます。
そこでずっとジュンとトンを撮影している謎の男。
ジョンモウ母が仕向けたカメラマンです。
証拠をつかんでやると。

自分の部屋へトンとトントンを連れて行き、薬でトンを眠らせます。
トンにはママは疲れてるからと言って先にジョンモウ母の家に
トンだけを連れて帰ります。
増々怪しむジョンモウ母。

案の定、薬で眠らされているトンの服を脱がせ襲う?ジュン。
その様子をわざとカーテンを開けて写真を撮らせるのでした。
悪いやつでしょう?
ホントにこいつくされてると思いました。
にやりにやりとしたり顔炸裂ですもん。
こえー。


その頃、まだ入院中のジョンモウは一晩中電話しますがつながらず。
トントンに電話すると3人で遊園地に行って、ママはジュンおじさんちで
寝ちゃったこと、自分だけ家に送られたことを話します。
結局、トンと電話がつながったのは翌日の午前10時。
何も覚えていないトン。
泊まった?眠った?ことを話すと誤解されると思ってジュンに口止めし、
電話に出るトンです。
そしてわざとご飯が冷めると声を掛けるジュン。
親友の家に泊まったと嘘をつくトン。

何度か本当のことを話してくれるよう仕向けますが、隠し続けるトンです。
疑心暗鬼になっているジョンモウ。

無事に退院しますが、ジュンが手のひら返しで、肝臓もらったから
もう用はない発言。
無理に進めていたリャン氏とリー氏、シャン氏との3者合同の投資話からの
撤退宣言。
リャン氏は買収した土地がお金にならないと知るとその損失分をリー氏とシャン氏
に被らせようとします。
だから、和解したふりをしていたジュンは、全て損失をジョンモウに被らせます。

あれだけ腹心の部下だったジョントンですら、ジュンに騙されますもん。
合同契約に勝手にサインしちゃって。
お陰で怒りはしないもののジンバブエに2年ほど行けと言われてしまいます。
笑いました。


リャン氏は娘婿にとジュンかジョンモウをと考えていますが、
ユエチーは全く振り向いてもらえないのですが諦めず。
ジョンモウ母がユエチーと結婚させようと考えますが。

ジュン父は残りの時間をそばにいたいとジョンモウ母といい感じ?です。
ジュンとジョンモウもそのはずが、みんなを集めたホームパ―ティーで、
ジョンモウ母がジュンとトンのあの写真をばらまきます。
身に覚えのないトン。
自分と結婚してるくせにとショックのジョンモウ。
えー!結婚してたの?と内心悪いことしたとちょっこし思うジュン。
おいおい、今更かよって。

ほれ見たことかこの女の正体はこれだと言わんばかりのジョンモウ母。
いくら身に覚えがないと主張しても証拠写真が生生しくあるので、
信じることができないジョンモウ。
すぐに離婚しろと迫るジョンモウ母。

何度も何度もジョンモウに話を聞いて欲しいと頼んでも聞いてもらえず。
とうとう自暴自棄になって、ジュンの車を奪い暴走。
事故ってけがをして入院したのはジュン。
でも、病名おかしいんですが???
脳震盪で植物状態って、ありですか?
もう意識が戻る可能性がないって、ありですか?
もしもし?脳震盪ですよね?
笑っちゃいました。
そんな時、自分が妊娠していることを知るトンですが、
誰の子かわからないと言われる始末。
いや〜、一瞬私もジュンの子?かもと思いましたけど、
そこまで月日が流れてないので違うなと。

本当は目覚めていたのに寝たふりしてたことがのちにわかります。
たくさん悪いことをしたので罰が悪すぎて起きられず・・・
自業自得でしょーよ。ジュン。

トントンとも会わせてもらえなくなります。
会社の危機を救おうとジョンモウに会いに行きますが、面会拒絶の門前払い。

なすすべなく、おなかの子供だけを守り生きて行こうと立ち直るトン。
その後、行方不明になります。

自分がした罪を全て打ち明けるジュン。
でも、おかしいのはあれだけ生生しいシーンがあったのに、途中までしか
襲ってないみたいなこという訳ですよ。
うっそ〜んって思いましたけど私。
何ならジュンは強姦罪になるんじゃないの?って思いましたもん。
訴えればいいのにトンって。

その後、探しても探しても見つからないトン。
流れ星に願いをかけると叶うとトントンに教えるジョンモウ。
ええー、これ流星花園じゃんと思ったら、DVDの説明にもありましたね。
「流星花園」のオマージュだと。

それに、邦題が「星に誓う恋」ですけど、どこにそんなシーンあるんだ?
と思っていたんですよ。
ホントの最後の方にこのシーンが出てくるだけなのに。
しかもこの邦題を決めたのがジェリーだと。
笑える。すまん。でも、笑える。
もう何でもありなんだなって。


意外にもマンディがトンの居場所を知らせてくれます。
山間の小学校で親が出稼ぎなどでいない子供たちの世話をしていました。

改心したジュンとジュン父、ジョンモウ母、待ちわびるトントン。

迎えに行ったジョンモウは、こっそりバスで逃げようとするトンを
必死で追いかけます。
いや〜、この距離をジェリーに走らせるのはキツイのでは?と
思いました。
バイクに接触して転んでも追いかけるジョンモウ。
乗客が血を流しながらも追いかけてくるジョンモウのことを言うので、
心配になってとっさに降りるトン。
そして無事家へ連れて帰ります。

んがー、まだ終わりません。
トンに筋腫が見つかりもう赤ちゃんも大きいのに、どちらか一方しか
助けられないと言う医者。
ジョンモウに選択がゆだねられますが・・・
もちろん子供を優先したいトン。

おおっと、二人で星を見ていたら流血して気を失うトン。




それから・・・
公園でピクニックをするジョンモウ母、ジュン父、ジュン、トントン。
赤ちゃんを抱くジョンモウ。
ええええええええ?やっぱダメだったの?
と思ったら、パンを買って戻ってきたのはトン。
女の子が無事に生まれてました。
写真を撮るのはなぜかジェントンとユエチー。
あれ?二人付き合ってるの?
みたいな?


これ、結果的にハッピーエンドなんでしょうが、何とも言い難いストーリー
でした。
2度は観たくないなと。
いや、疲れるし。

共感できますか?この物語?
なんか納得できない話です。

何度も何度も来てるレストランなのに、「きれいなとこね〜」と言うトン。
あのー、下の川ごっつ汚い川ですけど???
とか。
ドア前で上の階段にスタッフ映ってますよ。
とか。
普通、自分を襲った相手と家族になれるのかって話で。

あ、ジュン役のデニー・ホァンは「スウィートラブ・シューター」に
出演していたようですが、出てたっけ?と思い返しても出てこないのでした。

どーしてもどーしてもトン役のトン・リーアの顔が気になって。
日本のアイドルでこの顔の人がいたような?
最近、中国では整形が流行ってるそうですし。
まぶたのささくれが異常で。
ヘタな二重の整形なんだなって思っていたら、最終回でまぶたの大きなテープが
わかりました。
なんだ、テープだったのかと。
他にも突っ込みどころは盛りだくさんですが、私はこんな感じでした。




トン・リーア出演
宮 パレス2 DVD-BOX1 (6枚組)
宮 パレス2  DVD-BOX1 (6枚組)  

王の女たち~もうひとつの項羽と劉邦~DVD-BOX3
王の女たち~もうひとつの項羽と劉邦~DVD-BOX3

  







タグ:星に誓う恋
posted by ココロ at 2015/08/14 15:27 | 中国ドラマ

君のいる場所□ルー・イー、 ジャー・ジン・ウェン

金城武主演で「ターンレフト・ターンライト」として映画化
された作品とあったので、期待していたのですが・・・

せっかくレンタルしたにも関わらず、観るのを挫折しました。
何度も観始めては、停止、見始めては停止の連続。
第1話と第2話の途中でついに断念しました。

映画「ターンレフト・ターンライト」のDVDを持っているので、
どうしてもその影響なのか、私には響いて来るものが
無かったです(━_━)ゝウーム

残念、1週間レンタルなのに、、、3日で返却しました。
トホホです。



★あらすじ★
多くの人々が行き交う大都市で、バイオリニストの世濤(ルー・イー)
と翻訳家の樂平(ジャー・ジン・ウェン)は同じアパートの隣同士で
ありながら、それぞれ逆方向に曲がる癖があるため、お互い
出会うことはなかった。
そんな二人はある日公園で出会い、運命的なものを感じるのだが、
別れ際に残した連絡先のメモは雨に濡れて見えなくなってしまう。
そして世濤の友人浩天(アンブロース・シュー)も樂平に一目惚れ
してしまい…


出演:ルー・イー(陸毅)、ジャー・ジン・ウェン、
    アンブロース・シュー(許紹洋)、リー・シア

原題 : 向左走・向右走
原作 : ジミー・リャオ絵本「向左走・向右走」
2004年中国ドラマ

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posted by ココロ at 2009/01/12 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国ドラマ

グッドモーニング上海★チャン・ナラ、ショーン・ユー

レンタルショップで、何となく手に取った作品でした。
チャン・ナラが表紙に写っていたので、興味を持ち
レンタルした作品です。
8月に全12巻のうち6巻までがレンタル開始でした。
残りの7巻から12巻までが9月に入ってからで、
後半を観るのがとても待ち遠しかったです。

思わず即後半6巻をレンタルして、一気に観ました。
クタクタでした。(T▽T)アハハ!バカです!

チャン・ナラは中国でとても人気があると聞いたことが
ありますけど、残念ながらドラマはもちろん?チャン・ナラの声は
吹替えでした。
元の声を知っているだけにちょっと違和感がありました。
でも、やっぱりかわいいですよ。

ショーン・ユーはどっかで見たような?くらいの印象でした。
でも、よく考えるととても有名な俳優さんでした(;´▽`A``
顔と名前が一致しないもので・・・

「インファナル・アフェア」シリーズや「頭文字D」に出演して
いたんですね。
「頭文字D」は観たんですが、全く気が付きませんでした。
でも、この作品では物静かでちょっと優柔不断な感じの男
でした。
優しいんだけど、(゜-゜;)ウーンな感じ?
ですが、よかったっす。



→楽天で一番安い店を見てみる!


★あらすじ★
父の仕事で中国に移民した、明るい性格と美しい瞳を持つ
韓国女性ホウン;好運(チャン・ナラ)。
その名前とは裏腹に運に恵まれない人生を送ってきた。
幼い時には、溺れてしまった自分の身代わりに兄を亡くし、
友人と借りたアパートでは、保証金詐欺に騙されたり、
挙句に偶然知り合った男の子と一緒にいると誘拐だと
間違われる始末。
しかし、全ての不幸は大企業の御曹司、ワン・ジホ;王志浩
(ショーン・ユー)との出会いのためのものだった。
ジホは子供の頃に死に別れた母親を思い、父を憎み、心を
閉ざしてしまっていた。
見た目は冷たいが、本当は善良な男性で養子のチョウミン;周民
を1人で育て結婚を控えていた。
しかし、婚約者のリンとチョウミンのことで口論となり、偶然それを
目撃したチョウミンが家出をしたのだった。
家出中にチョウミンが知り合ったのが、ホウンで誘拐犯と誤解された
れたのだが、誤解が解けホウンはチョウミンの世話係として、住み込み
で働くことことなる。
そして、この出会いで、ジホはを少しずつ人間らしい暖かさを取り戻してゆく。

出演:チャン・ナラ、ショーン・ユー(余文楽)、ヤン・シュエ、イェン・クァン

2007年中国作品(韓中合作)
原題:純白之恋





→チャン・ナラのCDを探す!



私の一番のお気に入りは、やっぱりチョウミンです!!
めちゃかわいいですよ(^0^*オッホホ
チョウミンがとてもホワンに懐いているのが、微笑ましくて
ジホも世話係に雇うんですよね。


★・・・続きを読む★
posted by ココロ at 2008/09/07 03:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 中国ドラマ
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